Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

不安な日々が続いています。。。

なかなかブログに気持ちが至らず、久しぶりにパソコンと向き合っています

大変ご無沙汰してしまいましたが、皆さまお元気ですか?

私はと言うと、9月下旬から10月初旬は、以前の記事でもお伝えしたTOMATIS(トマティス)という聴覚トレーニングに、息子を連れて週に3回ペースで3週間通いました

詳細はまた別の記事でお伝えしますが、息子は本当によく頑張りました!!

 

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その後、子供たちが秋休みに入った直後の10月中旬は精神的に参っていました

少し前から、朝に目は覚めているのに、体を起こせなくなって、ちょっとおかしいとは思っていました

そして、9月末に竹内結子さんが自殺されたというニュースが飛び込んできました

幼い子供を置いて命を絶たれたことが、非常にショッキングでした

というよりむしろ、幼い子供を置いて人は死ねるんだなと思ったら、もしかしてその方が楽になるのかなと一瞬魔がさして、、、そんなことを考える自分にゾッとして、このとき私の精神状態はかなり悪い場所にあることに気づいて血の気が引きました

が、とても不思議なことに、この時期複数の友人たちが立て続けに「会おうよ!」と連絡をくれて、ほぼ毎日誰かに会う予定ができて、彼女たちと会って話す過程で少しずつ立ち直ることができたのです

弱さや葛藤を露呈すると、ほぼ耳を傾けることなく、すぐ「じゃあ、日本に帰れば?」と口にする夫とはちがいます

私の気持ちを聞き入れて、共感して、支えてくれる友人たち

心から感謝しかありません

気持ちを持ち直したところで、子供たちの秋休みが明けた10月下旬からは、テスト勉強に励んでいました

実は、9月中旬にフランス語試験DELF(デルフ)のA2レベル(初級と中級の間)を受験しようと決めて、出願していたのです

2020年の2月から、フランス語と真剣に向き合い始めました

(私のフランス語とのお付き合い(戦い)は、過去の記事にまとめてありますので、まだお読みになっていない方はぜひご覧ください!)

フランス語の壁に打ちのめされた2019年

フランス語の世界に自ら歩み寄ってみた2020年

効果的な学習方法や自分に合った勉強法を模索しながら、ほぼ独学でやってきました

4月からはタンデム(言語交換者)を、8月からはチューター(マンツーマンの指導者)を見つけて、実践の場を増やしました

何度かスランプ時期も経験しつつ、我ながら着実に進歩している感覚がありました

特に、耳が育ってきたと実感する場面がますます増えて、「あ!聞ける!分かる!」という気付きが、ちょっとした充実感となっていた今日この頃

レベルチェック+今より少しチャレンジとなるレベルを目指すことで、さらに自分を押し上げたいと思ったこと

また、2020年の達成事項として、何か形に残したかったこと

しかもこれは、自分だけのための達成事項です、家族の誰かのためではありません

それでなくても2020年は、いろいろと思うことがある年だったので。。。(まだ2020年終わっていませんけど)

以上の2点から、今年のゴールとしてDELF受験を設定したのです

合格して、気持ちよく走り切ろうと思っていました

私は昔から熱しやすく、冷めやすいタイプ

熱している時は、結構ストイックになれます(単なるのめり込み?)

同じDELFを受けるインド人の友人(彼女はB1レベル)が、文法書を譲ってくれたので、すぐに終わるだろうと取り掛かってみたら、全く思うように進みません

これまで曖昧になっていたルール、今まで知らなかったルール、知らなかった単語が、どんどん飛び出して理解に苦労しました

フランス語特有?の例外だらけのルール

1. 一般的には/たいていの場合は、〇〇〇というルールがあります

2.   例外として、△△△、□□□があります

3.  しかし、▲▲▲、■■■は除かれます

的な例外の例外が存在したり、フランス語の難しさというか美しさというか、もっとシンプルなつくりに出来た気がしてなりませんが、ルールはルール、理由を考えても意味なし

全部のルールを理解するには、まだまだ時間がかかりそうですが、この文法書を軽く流すだけでも2週間かかりました

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時間さえあればこの本を開いていたくらい大の仲良しで、久しぶりに受験生時代並みの徹夜、少ない睡眠時間で2週間を送りました 

息子が情緒不安定で、家でも学校でも大きな声を出して不満を爆発させていたのに、、、それも見て見ぬふりして、とにかくまずこの文法書を終わらせることが、私の最優先事項だったのです。。。

 

そして、2回目のロックダウンがやってきました

スイスでは、今月11月初めからライトロックダウン(何かの記事でこの言葉を見かけたので使用します)をしています

「ライト」という名のとおり、春のロックダウンと比べると全体的に制限はやや緩めです

とは言っても、今は公私関係なく、5人を超えて集まることができません

家族ぐるみの集まりは、厳しい状況となっています

大きな救いは、息子と娘の学校は閉鎖することなく、学業の環境が継続されていること

しかし、今回のルールで一番気がかりとなったのは、12歳以上は社会的距離が確保できない場合、学校でも常時マスク着用が義務づけられたことでした

息子は12歳なので、当然本ルールに該当し、何とか息子が受け入れることを願いつつ、毎日マスクを持たせていました

そんなある日学校の看護師から電話があり、

看:息子さんは、学校でマスク着用が難しいので、かかりつけ医にマスクを着用できないという証明書を作成してもらおうと思いますが、いかがですか?

私は迷いなく、

私:お願いします!

と答えました

正直、心配は拭えません

クラスでマスク着用が難しい子は、おそらく息子だけではないはずだから

でも、マスクが彼らのストレスとなり、学校生活に限らず日常生活を脅かしているのであれば、それらは排除してあげる方がずっといいと思いました

これで息子のイライラが払拭されることを願いましたが、一向に変化がありません

約1週間前に口内炎を患わせて、歯医者を受診していたこともあって、それが原因だろうかと、この時期は息子が不安定になる理由はいくつか思い当たり、でもまさか私に原因があるとは思いませんでした

文法書を弾丸ペースで終えた翌日の土曜日、私は急に思い立って、引き続き不満を露わにしていた息子を散歩に連れ出すことにしました

夫も娘もいない、たった2人だけのお散歩です

最初は出かけること自体に納得いかなかったようで、家を出てしばらくは怒っていましたが、一緒に歩きながら、私がここのところ勉強で忙しく、息子に注目を向けられなかった理由や私が目指しているゴールなど、思いの丈をすべて息子に伝えました

時折私の顔をちらっと見ながら、それでもきちんと聞いてくれている姿はよく分かりました

いつもの湖畔に着いて、お互いに時間と空間を共有するだけでしたが、少しずつ表情が緩む息子がいて、最後にはケラケラと笑い始めたのでした

それ以降、息子は見違えるようにとても穏やかになりました

よく状況が分からない中、私がストレスや焦りを抱えていたことが、息子にとっては耐え難かったのだと思いました

もっと早く説明してあげたらよかった、次回の良い教訓になりました

息子と散歩から戻ると、今度はジェラシーの塊の娘が待っていました

ということで、今度は娘と2人きりで散歩に出かけて、娘との時間もとても貴重なひとときで、個々と過ごす時間の大切さを実感した、実りある1日でした

しかし、翌朝に喉の痛みを感じて、見事に風邪を引いてしまったのでした

徹夜続きの日々と寒いなか1日2回の散歩に、完全にノックアウト

鼻と喉あたりに不快感を感じながら、少しペースを落として、いよいよDELFのテスト形式に慣れようと、過去問を解いたり、作文と口頭試験の練習をタンデムとチューターと重ねたりしていた矢先のこと

インド人の友人から、試験延期のメールを受け取ったとの連絡が入って、私は一瞬固まりました

何度も自分の受信メールボックスを確認しましたが、私には何も来ていません

しかし、内容的に彼女の試験だけが延期になるとは考えにくく、試験が予定どおり執り行われない運営側の決断を認識しました

延期の理由はもちろんCOVID

しかも延期時期は来年2021年3月20日

私たちは思わず電話で怒りや失望をぶつけ合いました

このときはまだ笑いながら、英語やフランス語で俗語も飛び出す余裕すらありましたが、電話を切ってしばらくすると、今度は悲しみがやってきました

体調まで崩しながらこんなに一生懸命勉強していたのに、

タンデムが口頭試験用の台本を代わりに考えてくれていたのに、

チューターとのレッスン回数も増やしてもらったのに、

これは私の、私だけのゴールだったのに、

といろいろな「〜のに」が込み上げてきました

私は居ても立っても居られなくて、まずはタンデムにこの件を伝えました

すると、すぐに2分ほどのボイスメッセージが届いて

タ:延期は残念だけど、とても上手に話すようになったし、間違いも減ったし、文法の知識も語彙も増えたし、すごく上達したよ。自分に誇りを持って!次の機会は必ずあるから

と吹き込まれていて、思わず泣きました

お風呂でカーテンを閉めて、誰にも気付かれないように静かに泣きました

私の努力と進歩に対して、褒めすぎなくらい褒めてくれたことがとにかく沁みました

その翌日に私も試験延期を知らせるメールを受信

この日はチューターやずっと応援してくれていた日本とスイスの友人たちに知らせると、またまたみんなが私の頑張りを労ってくれて、チューターに至っては「あと数ヶ月あるなら、次のB1(中級)レベル行けるよ」とポジティブすぎる心強いエールを送ってくれました

さらにその翌日には、インド人の友人と朝から夕方まで一緒に過ごして、同じ経験をした者同士でいろいろな話をして、この日にようやく受け入れられた気がしました

なので、今週はフランス語をお休みしました

正直、時間さえあれば、フランス語を聞いたり、文法書やノートを開いたりという生活を脱出して、ホッとしたところもあります

でも一方で、このまま2020年が終わると思うとやっぱり寂しいし悔しいし、また目標のない生活に戻ってどう過ごしたらいいのだろうと不安が募ります

夏から待っているペルミ(滞在許可)は今もまだ届きません

夫は相変わらず仕事探し

がんばっていると思いますが、結果が付いてこないので、そろそろ身を引いて他の道を探す時期ではないかと私個人的には思います

もう、

本当に、

厳しいところにいます、

いろいろと

不安ばかりが膨れ上がる毎日から、

早く抜け出したいです

そんな思いを、本来であればDELFの筆記試験を受けるはずだった今日書いてみました

うーん、やっぱり受け入れられてないな、私(失笑)

 

追記:今週月曜日に日本の友人と母からの小包が同時に届いたので、日本食材や日本製品に囲まれて、しばらくは幸せ気分を味わえそうです♡

 

 

娘、2020年度の習い事のこと

 

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2019年度はフィールドホッケーと体操教室に通っていた娘ですが、ロックダウン生活でしばらく間が空いてしまったこともあって、年度替わりのタイミングでどちらも「もう行きたくない」となりました

それを聞いた私は、「始めたばかりなのに、続かなくて残念だなー」と思いましたが、いろいろな経験を積むという意味で、少しずつちがうものをかじっていくのもありかもしれないと

何より本人のやる気がないところに、無理に固執するメリットはないと思うようになりました

ということで、2020年度は習い事がガラッと変わりました!

1つ目は、水泳教室です

以前より娘から要望はあったものの、娘の方の水泳教室を探す余裕が全くなく、ずっと後回しにしてしまっていました

しばらく娘から聞かなくなったので、もう忘れたのかなーと思っていたのですが、この夏休み中に何度もプールに足を運ぶ過程で、お友達と一緒に泳げるようになりたいという気持ちをさらに強く持ったようで、夫にも協力を仰いで探すことにしたのです

どこもまずレベルチェックテストを受けてから、該当クラスが言い渡されるシステムであるため、曜日と時間、さらにレッスン場所のプールも希望どおりに決まるとは限りません

息子のスケジュールとの兼合いと送迎問題

ここをクリアするためには、すでに複数の制約があり、、、念のために2つの水泳教室に申し込むことにしました

笑い事ではないのですが、偶然にもどちらの水泳教室でも技術的トラブルでプールが使用できない期間が発生

こんな風に重なることってあるんだー!?と思わず吹き出してしまうほど、不思議で仕方ありませんでしたが、ひたすら待つしかありません

いつからレッスンが始まるのだろう?とヤキモキしている間にも、各教室側から変更が二転三転あり、、、しかし最終的にはわが家のニーズにバッチリ合う時間と場所が割り当てられたのです

とても幸運でした!!

曜日と場所の確率から考えたら、非常に厳しい状況でしたが、娘の強い気持ちが良い風を呼び込んでくれたのでしょう

さらに、娘が夏休み中に一緒に泳げるようになりたいと思いを募らせたお友達と同じ時間、同じ場所で練習できることになり、娘は今とても張り切って通っています

2つ目は、お絵描き教室です

ロックダウン生活中の功績と言っても過言ではない、娘のアート作品で壁一面覆われたわが家ですが、

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もっと上手に絵を描きたいと言って始めたのが、お絵描き教室です

やっぱり何事も近いことに越したことはありません

St-Sulpiceにお教室があって、迷わず即決でした

去年までのクラスで一緒だった2人の女の子達と共に過ごす場所にもなり、娘の気持ちの面でも、とてもよかったと思っています

私は絵心がないので(笑)、どんどん絵が上手になる娘にちょっと憧れています

2020年度はプールとお絵描きで、送迎と付添いがんばります!!

 

Rebalanced Child Program、「刺激、やる気、習慣」

 

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太陽の下で運動するようになってから、夜の眠りも改善されてきました

私の眠りは、寝つきはいいけれども夜中に何度か起きる、という問題を抱えていましたが、このところ途中で目覚めることなく朝まで通しで眠れる日もあります

こんな日をどんどん増やしていきたいな~と思います

 

さて、最後のテーマは刺激、やる気、習慣です

簡単にまとめると、子供たちの「学び」をサポートするための働きかけ

私は、6つのテーマの中で最も難しく感じました

その理由は、息子が12歳になった今でも、どこかミステリアスで神秘的だからです

何が刺激(本人の好き嫌いを含めて)となるのか、

何がやる気へと導くのか、

わが子の行動をよく観察して、反応を見ること

またその反応が起こる引き金を知ること

それが、わが子の学びをサポートする道しるべとなるという内容で、その哲学はとてもよく理解できました

しかし、息子の場合、、、

彼は刺激を求めるというよりは、どちらかと言うと刺激を避けたがるタイプ

物事に対する興味や関心の幅が狭い

何が息子を夢中にさせるのか見当がつかない

実際息子にヒットするものがなかなか見つからない

と、ずっと感じてきました

いろいろな経験をさせたい、息子が好きなことやものを探したい

その思いは、昔から変わりません

息子と歩んできた過程で、もちろん発見もありました

それは水に関係すること

まずは、プールを好みます

スイスでも専門の水泳教室を探して、半年ほど通いました

残念ながら今は再開の目処が立っていません(泣)

次に、SUP(スタンドアップパドル)が気に入りました

スイスでお友達に借りて試乗させてもらったことがきっかけでしたが、息子があまりにも"Encore"(オンコー、(「もっと」という意味です)と言ってロングライドを要求するので、いつでもできるようにとマイボードを購入しました

この夏、大活躍したことは言うまでもありません!

このように、少しでも興味を示してくれれば、その環境づくりに努めてきたつもりです

でも、基本的に息子の関心に訴えることには苦労してきました

新しい玩具を買って「これはどう?」と提案してみたり、

新しい公園に行って、遊具を指さしながら「一緒にやってみない?」と誘ってみたり、

自分なりに手を変え品を変え、試行錯誤してきたつもりですが、なかなか彼にハマるものが見つからない月日が続いて。。。

気が付くと、積極的に息子の世界に介入することを諦めるようになりました

息子は息子が好きなように、したいように、自由に過ごしていればいい

公園に行っても、あぐらをかいて座りながら枯れ葉ちぎり、

あるいは砂場の上に寝そべりながら砂いじり

その姿が全く気にならなかったわけではありませんが、「まぁ、いいか、な、、、」と

ここ数年、放任状態が続いていたと言われたらそうだと思います

他人に「息子さんは何をするのが好きですか?」と聞かれても、答えに詰まる自分

「家では何をしていますか?」と聞かれても、2つしか思い浮かばない自分

さらに悪いことに、それらは決して「良い」活動とは言えない内容です

いつも自分が情けなく思えました

でも一方で、「私も分からなくて困っている、誰かに教えてほしい!」と本気で思う自分もいました

なので、この回は難しかったけれども、よい機会をを与えてもらったと思います

セッションの中で導入された内容の中で、朝、登校前の運動が脳を活性化するという説明がありました

(これは私自身が自分で実験して、その効果を実感済みです)

短時間の運動であれば、毎朝のルーティンにできるかもしれない

しかも、体を動かす活動となれば、あまり積極的に動きたがらない息子にとって、良いチャンスになるかもしれない

そう思っていくつか試した結果、今はバランスボールに落ち着きました

最初はヨガのポーズを2つ、ライオンと犬のポーズを15秒ずつしていました

というのも、YouTube内を探し回ってたどり着いたチャンネルがあり、そのチームが独自で製作したアプリがとても魅力的だったので、まずはこれを利用することにしたのです

ExerciseBuddy - Apps for Autism

何が素敵だったかと言うと、

・ 運動の種類が豊富だったこと

・ アイコンがすべてイラストと文字で作成されていたこと

・ 運動の順番を自由に組み合わせられること

・ 体勢や動きを動画で確認できること

・ 運動時間をタイマーまたはカウントどちらか選べること

とにかく視覚的で、随所で工夫が感じられるアプリでした

最初の14日間は無料で利用可能で、その後有料となりますが、1ヶ月で4ドル、12ヶ月で36ドルという価格設定なので、続けやすいという点も魅力です

しかし、朝のエクササイズとしては、ゆったりとした動きのヨガよりも、体や脳を刺激する動き、具体的には跳びはねる動作やはずむ動作が効果的との助言を講師陣から受けて以来、バランスボールを採用しています

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20秒からスタートして、今では45秒間も続けられるようになりました

この朝の運動の効果が、学校生活で活きていることを願いつつ、朝のバタバタの中ではありますが、バランスボール以外の動きもExercise Buddyのアプリを使って組み合わせていけたらいいなーと思っているところです

しばらく使っていなかった視覚ツールをもう一度活用して、息子に限らず、娘も含めて彼らのやる気スイッチを増やしていけるように、よく観察して工夫してサポートしていきたいです

以上、6回にわたり私が参加したプログラムの概要についてお伝えしました

本ブログにまとめるにあたって、もう一度しっかり復習できたこと

そのプロセスの中で、まだやれることはあると感じたこと

非常に貴重な時間となりました

スペシャルニーズの子を持たない親御さんにとっても、十分学び甲斐のある内容だと思います

 

繰返しになりますが、

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もし、本プログラムにご関心を持たれる方がいらっしゃいましたら、同プログラムの第2弾がこの10月からスタートする予定です

詳しくは、https://www.starsacademy.org.uk/ をご覧ください

私からの紹介という形でご参加いただくと、30%割引の特典があります

また、セッションはすべて英語となります

言葉の面でのご不安やフォローアップは、全力でお手伝いさせていただきたいと思っておりますので、併せてご検討のうえ、メッセージをお待ちしています

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ご参加されるにあたって疑問点等ございましたら、こちらもご遠慮なくメッセージください

私でお答えできない内容の場合は、講師陣に確認してご回答申しあげます

 

引き続き、私は本プログロムの卒業生として、他のメンバーとさらに学び、知識を深めていく予定です

今後もコレが良かった!こんなことに挑戦しました!に限らず、これは失敗!という報告もブログ内で続けていきたいと思います

 

 

Rebalanced Child Program、「感情と人間関係」

 

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あれから、午前中のエクササイズが板に付いてきました

運動後は身体のみならず頭もスッキリして、その後の家事、フランス語学習、ブログ執筆などの作業効率もアップした気がします

10分エクササイズを始めた頃よりも、運動に対する優先順位がますます上がってきました

次は、少しずつ時間を伸ばしていけたらいいなーと思っています

しかし、ハードルの高すぎる目標設定は禁物なので、ここはゆっくりマイペースで、10分でも毎日継続することに重きを置いています

また、良質な睡眠に向けた準備としては、足マッサージに加えて、ツボ押し、ロッキング(赤ちゃんが腹這いになって体を左右に揺らす動き)を入眠前の儀式として取り入れることにしました

つい先日、初めて息子をキネシオロジーのセラピーに連れて行ったのですが、その夜すごく良く眠れたのです!!

キネシオロジーとは👇 

https://www.kinesi.us/124611249312471124581252512472125401239212399.html

普段はよく体勢を変えて布団を剥いでしまう息子が、一晩中布団を被ったまま朝まで眠れたのではないかと思います

施術後、緊張や不安で硬直した身体が緩んで、表情まで柔らかくなって笑顔がこぼれた息子の顔が忘れられません

スイスでは、キネシオロジーの施術代も医療保険が適用されるのですが、任意加入保険がカバーする分野となるため、息子の場合は該当しないという事情は過去の記事のとおりです(泣)

全額自費負担になるので、とても悩ましいのですが、息子のあんな顔を見たら個人的には続けていきたいなーと思っているところです

機会があれば、キネシオロジーの話もブログで触れたいと思います

 

さて、第5のテーマは感情と人間関係です

「毒とデトックス」の回で触れましたが、ネガティブな感情、ストレスがたまる人間関係は、毒、毒、毒です

不安や怒りなどのネガティブな感情は、

・ 身体を硬直させて、エネルギーの循環を妨げます

・ 集中力、記憶力、問題解決能力などの全ての認知プロセスに悪影響を与えます

・ 免疫機能を下げ、病気にかかりやすくなります

心と体は、まさに心身一体

だからこそ、いかに早くネガティブな感情から抜け出すかが非常に重要なのです

では、ストレスがたまる人間関係は、どうしたらいいのでしょうか?

「あなたとは今後一切会いたくありません」

そうはっきり言えたら、どんなに楽でしょう(笑)

でも、なかなか面と向かって言えませんよね

この場合、感情の振動レベルを変えると、自然と引き寄せる人も変わっていくと言います

感情の振動レベル👇

https://www.pennyphang.com/state-of-your-energy/

振動レベルが上がれば、有害な人は去り、引き寄せたい人が現われると言うのです

以上まとめると、ネガティブ感情⇒ストレスがたまる人間関係⇒ネガティブ感情⇒・・・(いつまでも終わらない)

というまさに悪循環のループへ。。。

 

ということで!

ネガティブな感情は引きずらずに、いち早く抜け出して、振動レベルを上げましょう

その方法は人それぞれあると思いますが、このセッションで学んだ中から私が今実際に取り入れているものをご紹介します

(1) スターポーズで深呼吸

その名のとおり、両足と両腕を大きく開いて、星の形に立って深呼吸します

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私はネガティブ感情の時に限らず、朝のドライブラッシングとシャワーの後にベランダでやっています

1日のスタートとしてパワーが湧き上がるので、これも今や朝のルーティンです

(2)  エッセンシャルオイルの香りをかぐ

癒しやリラックス効果を期待できる香りとして、ラベンダー、ベルガモット、カモミールがあります

(3) 「私の好きなこと100選リスト」で気分アゲアゲ大作戦

何だかワクワクしませんか?

そして、青山学院大学陸上競技部の原監督っぽくありませんか?(笑)

原監督をご存知ない方には申し訳ありませんが、私、箱根駅伝の大ファンなんですよー

脱線しましたが、実は今も「私の好きなこと100選リスト」を製作中で、100個揃っていないのですが、自分がこれをしたら気分が上がる、気持ちが落ち着くということを100個挙げて、ネガティブ感情に陥った時にリストから何か選んで実践するのです

上記のスターポーズとエッセンシャルオイルのクンクンは、もちろんリストに入っています!

(4) EFT(Emotional Freedom Technique)

直訳すると、「感情解放テクニック」となりますが、体や顔のある部分を指で優しくトントン叩きながら、今抱えているネガティブ感情を認識して、その状態にいる自分を受け入れるというエネルギー療法です

YouTubeで検索すると、モデルがたくさん出てくるので、ご興味のある方はぜひ探してみてください

あとは、先述の息子が受けたキネシオロジーも効果絶大でした

とても不思議なことに、私は直接施術を受けていないにも関わらず、息子のそばにいるだけで、自分自身も心と体がふーっと軽くなったことです

付添人まで良い効果を得られるなんて、最高ですよね!!

その他のテクニックも導入されたのですが、これから1つ1つ勉強していきたいと思っているところです

その都度抱える感情は変わるし、その都度効くアプローチも変わると思うので、いろいろなテクニックを知っておくことは、今後の大きな安心材料になると思います

いつかまた本ブログ内でご紹介できたらいいなと思っています

最後のテーマは、「刺激、やる気、習慣」です 

 

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もし、本プログラムにご関心を持たれる方がいらっしゃいましたら、同プログラムの第2弾がこの10月からスタートする予定です

詳しくは、https://www.starsacademy.org.uk/ をご覧ください

私からの紹介という形でご参加いただくと、30%割引の特典があります

また、セッションはすべて英語となります

言葉の面でのご不安やフォローアップは、全力でお手伝いさせていただきたいと思っておりますので、併せてご検討のうえ、メッセージをお待ちしています

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Rebalanced Child Program、「睡眠と回復」

 

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あれから、アルコールとコーヒーを飲む頻度と量に気を付けています

夏の間は、お風呂上がりのビール、バーベキューしながらのビールが、至福のひとときであり楽しみでもありましたが、もう秋の陽気のこの頃は、それほど「飲みたいっ!」と思わなくなりました

やはりアルコールを取らない方が、翌朝起きるときの身体がうーんと楽ですね

このポジティブ感を良い意識づけに繋げていきたいです

 

さて、第4のテーマは睡眠と回復です

睡眠は、おそらく私たちにとって、1日の活動の中で一番大切な作業

身体の休息のみならず、記憶の整理、デトックスなど、睡眠中に行われる回復、修復作業は挙げたらキリがありません

しかし一方で、睡眠ってすごく犠牲にしやすいと思いませんか?

あるいは、実際に犠牲にしているという方もいるかもしれません

やるべきことがある、やりたいことがある

忙しい毎日を送る私たちですので、睡眠時間を削るしかない

その思考はごく自然です

それに対して、否定も批判もありません

私自身も、夜遅くまで起きることはごくたまにあります

でも、もし良質な睡眠を取れることで、

起きている間の作業効率が上がるなら、

エネルギーを保って日中過ごすことができるなら、

イライラすることなく、心に余裕を持って行動できるなら、

睡眠に対する位置づけも変わるかもしれない

もっと睡眠時間を大切にしよう、

良く眠れるようにこれをしよう、あるいはこれはしないでおこう、

睡眠以外の生活習慣も変わるかもしれません

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こんなことを考えさせられるセッションとなりました

そんな私は、もともと睡眠をしっかり取れるタイプではありません

特に息子が産まれてからは、親子共々睡眠に苦労していて、、、このテーマは私たちにとって最大の課題だと捉えています

今もうまくいかない日の方が多いですが、毎日の睡眠リズムがぐちゃぐちゃだった時から考えたら、大きな進歩だと思います

ここで良質な睡眠を実現するためのヒントをたくさん学んだので、これからもスモールステップで続けていきたいです

以下、より良い睡眠に効果的なことをいくつかご紹介します

(1) 体に良い食べ物を取り入れて、健康的な腸内環境を心がけること(「食」の回をご覧ください)

(2) デトックスを意識すること(「毒とデトックス」の回をご覧ください)

(3) よく噛むこと、これは脳のデトックスに効果があります

(4) 太陽の光を浴びること、眠気と関連が深いホルモンの分泌に大切です

(5) 運動すること、特に午前中に行う運動がインパクトが大きいと言います

(6) 14時以降のカフェイン、睡眠を妨げる刺激となるアルコールの摂取を控えること

(7) 夕食を19時までに済ませること

(8) 20時にはスマホやタブレットなどから離れること

(9) 寝室環境を整えること

・ よく換気する

・ 室内温度に注意する

・ 電気色をオレンジ系にする

・ 刺激となりうる玩具や壁の絵などを取り除く

(10) 頭の中にある不安や不満を書き出すこと

前回までの記事を読んでくださっている方は、もうお気付きかもしれませんが、実は全部リンクしているんですよね

良い食習慣とデトックス作業が、良質で快適な睡眠へ導くのです 

わが家の状況は過去の記事ですでにお伝えしましたが、つい最近再開した10分エクササイズは、午前中に行うようにしています

このところ陽気もよいので、外で、太陽の下でエアロビクスやダンスをしています

傍から見たら怪しいかもしれませんが、とても気持ちいいですよ~♡

他人の目が気にならない環境は、スイスの素敵なところだと思います

19時までの夕飯、

20時までのデバイスワーク、

残念ながら、これらはまだまだ課題です

それだけスマホに支配されてしまっているという悩みです。。。

快適な寝室づくりも今の間取りでは限界があります

ハウスダストアレルギーを持つ息子にとっては、埃がたまりやすい環境は絶対にNGなのですが、衣類やものを寝室に置かないという状態は実現しにくいです

また、頭の中の引っ掛かりを文字に落とし込むという作業

これまで何度も耳にしながら、一度もやったことがないなーと思いました

何だかスッキリしない、腑に落ちない、よく分からない感情も文字に起こすことで認識できるようになるのでしょうか?

「百聞は一見にしかず」

実際にやってみなければ、分かりませんね!

まずは、モチベーションが上がる、可愛い専用ノートでも買おうかなー

何でも形から入りたがる私です(笑)

次回のテーマは、「感情と人間関係」です

 

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もし、本プログラムにご関心を持たれる方がいらっしゃいましたら、同プログラムの第2弾がこの10月からスタートする予定です

詳しくは、https://www.starsacademy.org.uk/ をご覧ください

私からの紹介という形でご参加いただくと、30%割引の特典があります

また、セッションはすべて英語となります

言葉の面でのご不安やフォローアップは、全力でお手伝いさせていただきたいと思っておりますので、併せてご検討のうえ、メッセージをお待ちしています

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Rebalanced Child Program、「毒とデトックス」

 

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前回の記事をまとめてから、食前の深呼吸と噛む回数を意識的に増やしています

今後、家族全員で取り組めるようにしていきたいです

特に息子の場合、ほとんど噛まずに丸飲み状態なので、良い意識づけを考えたいと思います

よく噛んでいる私の動画でも撮ろうかしら?!

 

さて、第3のテーマは毒とデトックスです

「食」の回よりもはるかに多い情報量

そして、こんなにも身近に毒が存在するなんて!!と落胆しました

体内にある毒、家の中にある毒、外の世界にある毒、、、毒だらけです

体内にある毒は、生まれ育った環境によって個人差がある部分なので、ここでは説明を省略しますが、ストレスやトラウマ、消化不良の感情、有害な(ストレスがたまる)人間関係は、非常に有毒です

ストレスマネジメントや感情との向き合い方については、別テーマとして改めて触れたいと思います

家の中にある毒、、、

・ カビ

・ プラスチック製のキッチン用品

・ シャンプー、ボディソープ、メイク用品、香水

・ 漂白剤、掃除用洗剤

・ 安価で大量生産された家具やカーペット

・ スマホ、Wi-Fi、Bluetooth

・ 着色料や保存料などの食品添加物、遺伝子組換え食品  など

外の世界にある毒、、、

・ 除草剤(グリホサート)、農薬

・ 騒音、光害

・ 水銀、鉛などの重金属(水、歯の詰め物、排気ガスなどに含まれる) など

書いているだけで、気分が悪くなってきました。。。

 

まずは、これらの毒を取り込まないことが大切です

そして、毒を体内から排出するデトックスも大切です

どうしたら、毒を排除できるか?

ナチュラルなもの、安全なものに変える、それに尽きますが、今私が実践していることをもう少し具体的にお伝えしたいと思います

(1) 食品については、できるだけ加工食品を避け、オーガニックの野菜や果物を手に入れて、農薬や食品添加物の摂取を減らす努力をしています

(2) デトックスに効果的な緑色の野菜、クロレラ、ルッコラ、ほうれん草を多く取り入れるようにしています

(3) 掃除用洗剤は、酢、重曹、エッセンシャルオイルを混ぜて手作りしています

酢は、掃除用として売られているものと食用として売られているものを掃除に使う場所に応じて使い分けています

掃除用として売られている酢の方が洗浄効果が高いので、お風呂や洗濯機内に使用し、台所周りには食用として売られている酢を使用しています

エッセンシャルオイルを数滴加えると、酢の臭いが和らぎます

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私は、カビの繁殖防止効果も期待できるティーツリーやクローブを使っていますが、レモンやオレンジなどのシトラス系も爽やかでおすすめです

お好みの香りを使うと嫌な掃除も楽しくなるはず!!

ちなみに、何にでも使える万能クリーナーのレシピはこちらです

水       :2カップ

酢       :1/2カップ

重曹      :大さじ1

お好みのオイル :10滴

これらをスプレーボトルに入れると、使い勝手もいいと思います

(4) 水道水をフィルターした(※)水をたくさん飲んで、体内の水分、血液の循環をよくするように努めています

大人は1日1.5〜2リットル、子供は1日1〜1.5リットルが目標です

※ フィルター器にもいろいろな種類があって、pHを調整する良いフィルターもあると聞きましたが、なかなかの投資になるので要検討です

 (5) 朝は、体の末端から心臓に向かって皮膚をブラッシングして、シャワーを浴びています

皮膚の古い角質を落としつつ、リンパを刺激して、身体と脳の機能を起こすためです

これは今や息子も朝のルーティンになりました

感覚過敏の軽減にもなるし、朝の身だしなみとして顔を洗う機会にもなるし、一石三鳥の習慣です

(6) 夜は、エプソムソルトと重曹を入れたお風呂に浸かるようにしています

入浴中に皮膚から吸収されて、マグネシウムや硫酸塩が体内の毒を排出する効果があると言います

重曹を入れることで、さらにデトックス効果を高め、ラベンダーオイルを入れてリラクゼーション効果も高めています

もともとお風呂好きの息子にとっても、最高のリラックスタイムだと思います

(7) 裸足で芝の上や砂の上を歩けそうなときは、靴を脱いで歩いています

Wi-FiやBluetoothに囲まれ、電磁波だらけの身体から、これらを抜くためです

息子もこのグラウンディングが大好きだったのですが、あるとき足の裏をハチに刺されてしまって、、、それ以降は誘っても頑なに拒否するようになってしまいました

トラウマになる気持ちもよく分かります

でも、身体のためにまた一緒にできるように工夫したいです

 

今後、もっと意識していきたいことは、

・ スマホを持たずに外に出る時間を持つこと

私は腕時計を付けることが嫌いなので、スマホが時計代わりになっていますし、アプリでも何でもスマホに入っているので、かなり難しいですが、、、短時間でもやってみたいと思います

・ 夜忘れずにスマホを機内モードに設定すること

スマホがWi-Fiを探さないようにするためですが、ついつい忘れてしまうのです

・ アルコール摂取とコーヒー摂取を減らすこと

どちらも好き(どちらかと言うとアルコールの方が好き)なので、これもまた厳しいですが、、、少しずつ減らしていきたいと思います

・ 買い溜めてしまっていた安いシャンプーやボディソープがまもなくなくなるので、この機会に安全素材で作られたものに変えること

それ以外は大掛かりな作業を伴います

例えば、

・ マットレスや布団をオーガニックの自然素材に変えること

・ プラスチック製のタッパーをガラス製のものに変えること

・ 浄水フィルターを良いものに変えること

コストがかかるうえ、ものも増えることになるので、現状としては避けたい行為です

将来が不透明な状況ではありますが、できる範囲でできることを実践したいと思っています

次回のテーマは、「睡眠と回復」です

 

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もし、本プログラムにご関心を持たれる方がいらっしゃいましたら、同プログラムの第2弾がこの10月からスタートする予定です

詳しくは、https://www.starsacademy.org.uk/ をご覧ください

私からの紹介という形でご参加いただくと、30%割引の特典があります

また、セッションはすべて英語となります

言葉の面でのご不安やフォローアップは、全力でお手伝いさせていただきたいと思っておりますので、併せてご検討のうえ、メッセージをお待ちしています

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Rebalanced Child Program、「食」

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

前回の記事をアップしてから、毎日10分間エクササイズに取り組んでいます

程よく汗をかいて、気持ちもリフレッシュ

太ももや二の腕の筋肉痛も何だか心地よいです

運動することで、しっかりポジティブ感を得られています

そのため、日常生活における運動の優先度を上げながら、且つ無理のない範囲で続けていきたいです

さて、第2のテーマは食です

おそらく全テーマの中で、わが家が一番変わったところです

膨大な情報量なので、すべてはご紹介できませんが、私が特に意識的に取り入れていること、新発見となったことを中心にまとめたいと思います

(1)  食事の15分前にレモン水又はアップルサイダービネガー(りんご酢)水を飲むこと

→ 消化器系がうまく働くための事前準備で、食欲の抑制にもつながると感じます

(2)  フルーツは食前又は補食として単独で食べること(食事と一緒に取らない)

→ 消化に時間を要しないフルーツと時間を要するタンパク質や炭水化物を同時に摂取すると、胃腸に負担がかかるためです

(3) タンパク質と野菜、炭水化物と野菜の組合せを意識して、献立を考えること

→ タンパク質と炭水化物は消化に必要な環境(タンパク質が酸性、炭水化物がアルカリ性)が異なるため、一緒に摂取すると胃腸に負担がかかると言います

これは、実際にやってみてビックリでした!

食べ終わった後の胃の軽さったら、すごいんです!とても楽ですよー!!

(4) できるだけ加工食品を避けること

(5) できるだけオーガニック(有機)の野菜や果物を手に入れること

(6) ミネラル豊富な塩、スパイス、ハーブ、良質な油を取り入れること

(7) 調理方法としては、オーブンやグリルで焼く、蒸すが良い(電子レンジの使用やゆでる工程は避ける、電子レンジはフラボノイド(ポリフェノールの一種)を97%、ゆでた場合は最大66%破壊すると言われており、その他多くの栄養素を失うことになると言います)

続いて、わが家が気に入っているメニューをいくつかご紹介したいと思います

☆ グルテンフリー粉

小麦粉の代用として、米粉、そば粉、ココナッツ粉、タピオカ粉を混ぜて使っています

他にアーモンドやヘーゼルナッツなどを砕いた粉末も有効なのですが、わが家で試したところ、アレルギー反応を示した者がいたため、控えるようになりました

☆ 茄子のピザ

茄子を1cm弱の厚さの輪切りにして、トマトソースまたはカレーソース(※)、粉チーズ、バジルを乗せて、180度のオーブンでおよそ15分焼くだけです

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ピザ生地を使わないので、グルテンフリーメニューとしても完璧です

※ 最近インドカレーにも挑戦しています!日本のルーを使ったカレーも美味しいですが、ラード等の油脂なしでスパイスとブイヨンで作るインドカレーも美味しいですよ

☆ 自家製ドレッシングのサラダ 

アボカドオイル    :大さじ1

亜麻仁油オイル    :大さじ1  

りんご酢       :大さじ1/2       

レモン汁       :小さじ1

岩塩         :1つまみ

海塩         :1つまみ

オレガノ       :大さじ1

ローズマリー     :大さじ1

ターメリック(ウコン):小さじ1

クロレラパウダー   :小さじ1

※ いつも目分量で作っているので、このくらいかなー?というイメージで書いてみました

ポイントは、コールドプレス(低温圧搾)製法のオイル(濃い色の瓶に入って売られています)と塩を2種類、酸味としても酢とレモンを混ぜていることです

塩は岩塩より海塩の方がミネラル分が高いとのことなので、どちらかを選ぶとするなら、海塩をお勧めします

ハーブは1種類でも、もっと種類を増やしてもいいと思います

ウコンはサラダに限らず、色々な料理に取り入れるようにしています(黄色い色が気にならない料理に限りますが、、、)

クロレラパウダーは次回の記事で触れますが、デトックスに効果的な食材として取り入れています

野菜は何でも合うと思いますが、わが家はレタス、トマト、アボカド、パプリカ、ルッコラに和えることが多いです

前菜に苦みのある食材を取り入れることも消化効率を上げるとの助言を受け、またデトックス効果もあるため、ルッコラを食べるようになりました

それまで息子は生野菜のサラダを好まず、苦いルッコラの入ったサラダなどさらに手が進まなくなるだろうと思いましたが、ドレッシングを市販品から変えてから、なんとお替わりまでするようになりました 

彼の食の変化にとても驚いていますし、ニキビだらけだった頬も少しだけ落ち着いてきたような気がします

以上、わが家の食卓を少しだけご紹介しましたが、常に「あれはダメ、これもダメ」と敏感になっているわけではありません

バーベキューの時には、ソーセージでホットドッグを作りましたし、暑い日には冷たいうどんや素麺も食べましたし、子供達からハンバーガーが食べたいとリクエストがあれば、パンを買って作ります

(ソーセージは加工食品、うどん、素麺、パンはグルテンとイーストに要注意です)

おやつも手作りがベストでしょうが、もともとお菓子作りが苦手なうえ、そこまでの余裕はないので、市販品を買います

強いて言えば、”Yuka”というアプリを使って、なるべく安心・安全なものを選ぶようにしているくらいです

なかなかぜんぶ完璧にはできません

時には手を抜きながら、できる時にできることをしよう精神の私です

 

ブログにまとめるにあたり、いま一度各セッションを復習しているのですが、もっと意識的に取り組みたいことは、

・ よく噛むこと(25~30回)

・ 食前に深呼吸すること(3~5回)

→ 深呼吸することで、交感神経が働いている状態から、副交感神経が働く状態へシフトし、消化機能の向上につながると言います

簡単にできそうなのに、時間に追われてつい忘れてしまうことです。。。

また、もっと知識を深めたら面白そうだ!と思ったことは、

・ 目で楽しい盛付けに挑戦すること

→ 今は「おしゃれカフェランチ」をイメージした自己流の盛付けばかりなので、例えばソースを食器の淵にスーッと垂らすような「高級レストランディナー」のような盛付けにトライしてみたいです(出来るかな?笑)

・ 食器の色が食事に与える影響を学ぶこと

→ 赤色で小さな食器は、食欲と食べる量を抑える効果があり、また青色の食器は、気持ちを落ち着かせて、消化機能アップに効果があるとのことです

わが家は白色ばかりですが、食器も奥が深いなーと思いました

もう少し調べてみたいと思います

長くなりましたが、これからも食卓の充実に創意工夫していきたいです

次回のテーマは、「毒とデトックス」です

 

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もし、本プログラムにご関心を持たれる方がいらっしゃいましたら、同プログラムの第2弾がこの10月からスタートする予定です

詳しくは、https://www.starsacademy.org.uk/ をご覧ください

私からの紹介という形でご参加いただくと、30%割引の特典があります

また、セッションはすべて英語となります

言葉の面でのご不安やフォローアップは、全力でお手伝いさせていただきたいと思っておりますので、併せてご検討のうえ、メッセージをお待ちしています

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