Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

滞在許可のこと~その3~

事務所に到着すると、待たされることなく、すぐに番号を呼ばれました

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夫のパスポート、先日ここに来た時の招待状、手数料を支払った領収書、そして夫以外の3人の滞在許可カードを見せながら、どうして夫の滞在許可カードだけ届いていないのか、調べてほしいとお願いしました

端末で調べてくれた結果、驚くような回答が待っていました

「郵便局での保管期間を過ぎても、本人が受け取りに来なったため、郵便物を戻した」と書いてあると、、、

ここでも、窓口の女性が、あまり英語を話さないので、彼女が話す言葉がフランス語なのか英語なのかもよく分からない中で、分かる単語を拾って解釈するに、そんなことを言っていたのだろうと思います

はぁ???

不在票が3枚しか入っていなかったんですけど。。。

郵便局に2回も行って、夫宛ての手紙が来ていないか、確認したんですけど。。。

思わず、彼女に不満をぶつけてしまいました

そしたら、”But it's not our fault"とさらっと返されてしまいました。。。

このフレーズもまさに、スイス、あるある。。。よく耳にします。。。

「私は悪くありません、私のせいじゃありません」という魔法の言葉。。。

なによ!さっきまで、つたない英語しか話さなかったのに、こういう英語はさらりと言うんじゃない!と思ってしまいました。。。

たしかにそうでしょう、、、彼女が直接関わっていないことは間違いないと思います

郵便事故かもしれません、不在票を入れ忘れた郵便配達員のせいかもしれません、手紙を探し出してくれなかった最寄りの郵便局員のせいかもしれません、あるいは、そもそも移民局がきちんと発送したかどうかすら分かりません

もはや誰のせいかは分からないですし、私だって誰かのせいにしたいわけではありませんが、少なくとも彼女が所属する部署が関連したトラブルであることだけは間違いないので、「すみません」くらいないのかしら?と。。。せめて、私のこのどこにぶつけたらいいのか分からないモヤモヤ感と、ここに来るまでどれだけの時間と手間を費やしたか理解を示してくれるような言葉をかけてくれてもいいじゃない!と。。。

その後、彼女はここではなく、Service de la Population(移民局)が、、、と言いながら、北の方向を指さして、その場所を知っていますか?と聞いてきたので、紙に書いてほしいとお願いし、住所と電話番号を書いてもらいました

ただ、彼女はカレンダーの日付を指さしながら、「今日行っても、カードは受け取れないですよ」というようなことを言っていました

彼女は彼女なりに一生懸命説明してくれたはずですが、私が納得できるレベルではなかったことと、今後どうしたらいいのかも気になったので、このまま移民局に行こうと決心しました

「直接行かなくても、電話をかければ、英語を話す人がいますから」と言われましたが、そういう類の話は一切信じません!!!!!

これまでの経験から、電話はイライラして終わるだけなので、、、したくないのです

この国で電話をかけることが大、大、大キライなのです。。。

この後、私は移民局に向かうのですが、移民局での話はまた別の記事でお伝えします