Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

照明の取付けのこと~その2~

5つの照明を電気技師に設置してもらった日の2日後の夜に、寝室のリモコン付き照明が、リモコンを操作してもメインスイッチを操作しても電気が付かないという状態になってしまいました

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まったく照明がないのも困るので、以前と同じように寝室の床にスタンドライトを置く生活に逆戻りしました(笑)

そして、なんとその翌朝4時に勝手に電気が煌々と付くという事態が起こります

子供たちをこんな明け方に起こしたらかわいそうだと思い、急いで電気を消しましたが。。。

その後、もう一度眠る気になれず、この照明はどうしちゃったんだろう、また電気技師を呼んで見てもらわないといけないなぁ、また電話だ、、、嫌だなぁ、と色々なことが頭をめぐりました

夫が起床して、明け方の奇妙な話を伝えると、「へぇ、そうだったんだ?全然気付かなかったー」という反応が返ってきて、夜中に起こった出来事(例えば、娘が泣いたことや寝言を言ったことなど)について夫は気付かず眠り続けていることが多く、大体いつもこんなリアクションなので、今さら驚きもしないのですが、「きっと電気技師の設置ミスでしょ、また連絡して来てもらわないとね」という話だけして夫は出て行きました

娘を学校に送り届けて落ち着いたところで、前回の予約時に英語を話すスタッフの直通電話番号を聞いていたので、事情を説明し日程調整してもらうことにしました

この国では、折返しの電話が当日に来ることはまずありません

ヤキモキしますが、ここはじーっと我慢するしかないのです(笑)

すると、その3営業日後に電話が入り、「今から20分後に行けそうですが、在宅ですか?」と聞かれました

今から20分後かーい?とツッコミを入れたくなりましたが、こんな「いきなり訪問」もたまにあります(笑)

この日は運よく在宅でしたし、こちらとしても急いで対応してもらいたいので、「大丈夫ですよ」と伝えて、急いで寝室の布団の運び出しに取りかかりました

 電気技師たちが家に来てからの話は別の記事でお伝えします