Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

わたしの平日の過ごし方のこと

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

以前の記事で、娘の学校と息子の学校のスケジュールについてお伝えしましたが、これを踏まえて私が普段どのような平日を送っているかについて触れたいと思います

息子が7時に家を出るので、朝は5時半に起床します

朝食の準備と併せて、スイスの学校では10時前後に30分程度の休憩があり、この時間に軽食を食べるので、2人の軽食を準備します

最初はりんご、バナナ、みかんなどのフルーツだけを持たせていましたが、しばらくすると娘が「クッキーとかチョコレート持って来ている子がいるんだよ。お菓子も持って行きたい」と言ったので、今は果物とクッキーを持たせています

よく周りを見ているなぁと感心します(笑)

f:id:lausannerfromtokyo:20190620222401j:image

夫は大学院の授業が始まる前に朝活したいと言って、息子と一緒に7時に家を出ていくので、娘と家を出る8時までに洗濯物干しやそれ以外の家事を済ませ、身支度をします

8時25分に娘を送り届けてから、帰宅して家事の続きをすることもあれば、ここに来て日本では一度もする気にならなかったジョギングを始めたので、ジョギングしたり、このブログを書いたり、帰宅せずにそのままスーパーへ買出しに行くこともあります

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

以前の記事で触れたように、日曜はできるだけ掃除機をかけたくないので、月曜にしっかり掃除することがルーティンになりました

また、買い物は基本的に土曜の午後に1週間分をまとめ買いすることが多いのですが、夫の学生生活の充実のために、金曜の夜にクラスメイトを夕食に招待することがここ最近の通例となっているので、日本食のおもてなし用に平日にも買出しに行くことが増えました

おもてなしはあまり得意ではありませんが、ここに来てなるべく海外で調達できる材料で作れる日本食に挑戦していて、人が喜ぶ顔を見るのはとても幸せだと感じています

そして、クラスメイト達の大学院に来た目的と将来のビジョンや、彼らのバックグラウンド(育った環境、経歴、母国の文化や慣習など)を聞くことがとても新鮮ですし、私自身も英語の勉強の機会となるので、良い刺激になります

誰に会ってもみんな英語がとても上手!!

彼らから教わることがたくさんあります

 

自宅と娘の学校との移動時間を考えると、実質的なフリータイムは2時間半

水曜以外の4日間の朝、2時間半がお一人様タイムです

火曜は午後の授業がありますが、移動時間を考慮すると家に1時間も居られないので、この時間は帰宅せず、公園のテーブル付きベンチやEPFL内にあるカフェ、台湾人のママ宅で過ごすことにしています

先日もお伝えしましたが、台湾人ママは黙っていても食べ物や飲み物をどんどん出してくれて、お互いの夫の愚痴をはじめ、話がどんどん展開して、涙を流しながらお腹が痛くなるくらい笑えるので、外のカフェなんかよりもずっと落ち着く、お気に入りの場所です

少し長くなりましたが、日本で送っていた生活と状況が大きく変わり、戸惑いや葛藤も多いのは否めません

この件については別の記事でお伝えします