Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

不良照明の交換のこと~その2~

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

インフォメーションカウンターのスタッフは驚くべきことにこう言いました

女性:これと同じ商品をご自身で売り場から探して、ここに持って来てください。そしたら、交換の手続きをしますので

私 :・・・(驚愕)私が?ですか?

女性:はい、そうです

ちなみに女性はフランス語で言いましたが、身ぶり手ぶりを使って説明してくれたので、彼女が言いたいことはしっかり理解できました

日本であればこんな対応は絶対ありえない!と思いましたが、目の前の彼女にスタッフの誰かにやってほしいとお願いすることより、このまま彼女の言いなりになって自分で探す方が気楽だととっさに思い、照明コーナーに向かいました

この店は、照明やランプの取扱いはIKEA以上であまりにも選択肢が多すぎて悩みに悩んで購入した記憶があったので、この充実しすぎた照明コーナーの中から不良品と同じ型のものを探し出せるかどうかとても不安でしたが、とりあえずやってみるしかありません

まずは前回購入したときに陳列されていたと思われる場所に行くと、残念ながらすでに別の照明が置かれていました

買ったときから、1ヶ月以上も経っていたので無理もありません

そこから、照明コーナーざっと6ブロック分を1つ1つ見て回ることになりました

購入した照明は赤い箱に入っていて、とても目立つのですが、この日はなかなか見つからず、照明コーナーを2周りしてやっと見つけることができました

インフォメーションカウンターに戻り、先ほどの女性スタッフに商品を渡すと、首を振って、レシートに書かれた品番と私が持ってきた照明の箱に書かれた品番を交互に指さしながら、

女性:番号がちがいますよね?

私 :はぁ、たしかに。。。

個人的な意見として、素人が品番までチェックするのはなかなか高度なことだと思うのですが、私が時間をかけて探してきたものに対してほんの数秒で品番がちがうと指摘され、私はさすがに頭に来てしまい、

私 :でも同じ赤い箱ですよね、何がちがうのですか?

と聞きました

女性:リモコンが付いているか付いていないかです。あなたが持ってきたのはリモコンが付いていないものですが、これでいいのですか?

しつこいですが、女性はフランス語、私は英語で話していて、この日は不思議と彼女の言っていることがよく理解できました

そして、よくよく箱を見ると、不良品の箱にはリモコンの写真があり、私が持ってきた箱にはありませんでした

f:id:lausannerfromtokyo:20190709191112j:image

私 :いいえ、これではなく、リモコン付きを希望します

すると、彼女はまた驚くべきことを口にしたのです

この続きは別の記事でお伝えします