Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

息子の学校、気がかりなこと

スキーホリデーが始まる前から少しずつ感じていたことですが、学校と家庭との間でやり取りする連絡ノート2冊のうち、小さいノートに書かれる内容がどんどん減ると同時に気がかりな内容が続くようになります

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今日は少し落ち着きがなく、課題に取り組みたがりませんでした

今日は疲れていました

今日はたくさん泣いていて、課題に取り組みたがりませんでした

今日はハサミで紙を切ることにしか興味がありませんでした

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何も書かれていない日もありました

大きいノートに至っては、毎日楽しみに開くのですが、ある日から止まったまま何も変化がない状態が続きました

息子も先生方もどうしたのだろう?と不安がよぎりました

息子の学校での様子が見えづらくなっていたのは事実ですが、帰宅してくる息子はいつもと変わらず、落ち着いて過ごしているように私には映りました

そのため、そこまで深刻に捉えていない自分がいました

娘のケアで精一杯だったので、息子にまで気を回そうとしなかった、正しくは気を回したくありませんでした

一度に2人分のトラブルを抱える余裕が、私にはなかったのです。。。

 

学校からのフィードバックが少ない状態がもう数日間続いたら、学校に要望しようと思っていた頃に、新しい筆跡でとても詳細に息子の様子を書いてくれる先生が現れます

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この先生のおかげで、2冊の連絡ノートがどんどん充実していき、息子が少しずつ学習らしいことに取り組む姿が見られました

学校からきちんとした説明はなかったものの、学校長が面談で打ち明けてくれた息子専属のスタッフを配置できることになったのだろうと理解しました

面談から1ヶ月程度で新しいスタッフを採用してくれた学校の対応の迅速さには感謝しかありません

マンツーマンで指導を受けられる体制が整い、ここから息子が何を学び、本人が自信や自己肯定感を積む経験につながっていくか、これまで以上に楽しみになりました