Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

子連れで外出するときの持ち物のこと

 

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少し前に子供たちと外出する時は大荷物になるという話をお伝えしましたが、具体的にどのようなものを持ち歩いているかご紹介します

・ 2人分の着替え一式(汚した、濡らしたに限らず、全く意図しないところで水遊びが始まってしまうことがあるので、その備えです)

・ 水筒2~3本(日本のように身近にコンビニや自動販売機がないので、「喉がかわいた」と言われてもすぐに買えません、そして水のペットボトル500㎖が1本、2スイスフラン(約220円)、観光地では4スイスフラン(約440円)もするので、スイスに来てからは水筒を持ち歩くようになりました。そして、なぜか娘がここ最近とても神経質になり、たとえ家族であっても他人が口を付けたものを「お腹が痛くなるから」と嫌がります。これで実際にお腹が痛くなったことは今まで一度もありませんが)

・ おやつ(娘は食が細く、よく「お腹がすいた」と言います。上記同様、すぐには調達できずしかも高価なので持ち歩きます。さらに言うと、娘があるお菓子を食べたい、食べたくないがその時によって変わるので、最低2種類は持つようにしています)

・ ハンドタオル(汗っかきの息子の汗拭き用と息子が公衆トイレに設置されたエアドライヤーの音が苦手なので、手洗い後に手を拭く用です)

・ ウェットティッシュ(息子はとにかくいろいろなものを触ります。歩きながら枯れ葉を拾っては細かくちぎったり、地面に座ってサラサラの砂を触ったり、ここに書き切れないほどですが、、、汚い息子の手拭き用と神経質な娘の手拭き用です)

・ ごみ袋(スイスの街中にはごみ箱がたくさん設置されているので、あまり使う機会はありませんが、濡れた服を入れる用や乗り物酔いする娘用です)

・  エコバッグ(濡れた服を入れたり、荷物が増えた場合の備えです)

・ 軟膏(虫刺されをはじめとした、肌の痒みや痛みを軽減する場合の備えです。娘だけでなく、夫が要求してくるケースもよくあります)

・ 日焼け止めクリーム(それほど暑くなくてもスイスは日差しが強いのです)

・ 虫よけジェル(日本ほど蚊はいませんが、ゼロではありません。スイスの蚊は日本より大ぶりで動きが鈍いように感じます。そのため、腕や足に止まられても吸血される前にパチンとできる場合もあります)

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その他、天気や行き先によってはさらに持ち物が増えることもあります

子供たちと外に出かけるだけで、なかなか良いトレーニングができていると信じます(笑)