Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

日本人ママ友、小児のお医者さまのこと

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

ローザンヌ日本語教室へ娘と体験入学したときに、あるママさんから日本で小児科医をされていたママさんを知っているので、紹介しましょうか?という大変光栄なご提案をいただいたという話をお伝えしました

そのお母さんにご了承いただいてからまた連絡しますという話で別れましたが、なんとその日の夜にはご連絡いただくことができました

日本の方は、リアクションが本当に早いです!!

そして、日本人と連絡を取り合うときは、こちらでも「LINE」が主流です

スイスに来てから、LINEを使う機会はぐんと減ってしまいましたが、今でもWhatsAppやメッセンジャーよりも使い勝手がよくて好きです

すぐに3人のグループを作成してくださり、なるべく早い日程で会いましょうという流れで日と場所はさくっと決まり、本当にありがたいなと思いました

その日は冷たい雨が降っていましたが、そんな中まだ1歳にならない赤ちゃんを連れてわざわざ会いに来てくださいました

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とても柔らかいオーラのママさんで、程よく肩の力が抜けた雰囲気に私の緊張はすぐに溶けました

ママ:まだスイスにいらしたばかりなんですよね?こちらの生活はいかがですか?

私 :正直、とてもしんどいです。ある程度覚悟はありましたが、想像以上でした

ママ:最初は大変ですよね。よく分かります。お子さんたちは学校いかがですか?

私 :私は息子の心配ばかりしてスイスに来ましたが、実際に大変なのは娘の方でした。今も毎朝泣きながら家を出ます。クラスに一緒に入ったこともありましたし、泣きすぎて呼出しがかかって家にたどり着く間もなく迎えに行ったこともありました。つい先日、担任のうちの1人から「明日からは泣かないで登校するように、私の目の前で約束させて」と言われてしまって、、、娘がその約束を忠実に守ろうと、先生が来るまでに泣き止もうと頑張っている姿を見るのがものすごく辛いんです。。。

ママ:そんな先生がいるんですか!それはお母さんも辛いですね。うちの子も保育園に行き始めたときは毎朝泣いていました。泣いている姿を見ると、こちらが泣きたくなるくらい辛いですよね。とてもよく分かります。もう少し時間がかかるかもしれませんが、泣かないで行けるようになる日が必ず来ます!

先輩の実体験談の説得力に勝るものはないと、改めて痛感する瞬間でした