Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

食洗機の故障のこと~その3~

 

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その翌日に私はまたSanitas Troeschに電話をかけました

すると、前日に電話で話した女性が出て彼女も私のことを覚えていてくれました

私 :昨日の男性との話ではElectroluxに修理スタッフを手配するので、昨日中に連絡が入るはずだと聞いていましたが、今の時点でまだ連絡がありません。どのような状況か調べていただけますか?

女性:昨日中に手配は済んでいるのでいずれ連絡が入るはずですが、もしお急ぎのようでしたらご自身でご連絡いただいても結構ですよ

私 :いつ連絡が来るか分からないのは困るので連絡してみます。Electroluxの連絡先を教えてもらえますか?

と修理センターの連絡先を聞いて電話を切りました

すぐにElectroluxに電話をかけると、ガイダンスが流れました

最初は何を言っているのか全く理解できませんでしたが、何回か聞いているうちに、「ドイツ語の場合は1を、フランス語の場合は2を、イタリア語の場合は3を押してください」と言っていることに気づきました

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(説明書はドイツ語、フランス語、イタリア語、英語の4言語で作成されているのですが、コールセンターは残念ながら3言語対応でした)

「英語の場合は4を」、もっと言うなら「日本語の場合は5を」までガイダンスが続けば最高だったのですが、そんな夢のような話はあるはずがありません(笑)

当然ドイツ語もフランス語もイタリア語もお手上げなので、私はこの3言語話者の中で英語も話せる可能性が最も高いドイツ語を選択して1を押しました

すると、ドイツ語でさらにガイダンスが続きましたが、もはや何を言っているのかちっとも分からないので1を押し続けることにしました

とりあえず機械ではなく人間に電話がつながれば、用件のちがう部署につながったとしても何とかなるだろうと思っていたのです

何回か1を押し続けた結果、やっと女性が電話に出てくれました

私 :そちらのメーカーの食洗機を使用している者ですが、壊れてしまったので修理に来ていただきたいのですが?

女性:修理のご依頼ですと担当が違います

そして、女性はこの後驚くべきことを口にするのです

この続きは次の記事でお伝えします