Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

食洗機の故障のこと~その4~

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

女性:ここの部署はガイダンスで4を押して1を押したらつながるところです。電話を切りますので、もう一度同じ電話番号にかけ直して今度は1を押して再度1を押してください。そうすれば、修理担当の部署につながりますので

私 :はぁぁぁぁぁ??(心の声です)

私は4を押した覚えもないし、結局どこにつながったのかも分かりませんでした

元々どこかにつながればいいと思っていたので、、、機械ではなく人間と話がしたいと思っていただけです

この女性が言うように私が1ではなく4を押していた(1と4は上下に並んでいるので、1のつもりが4を押してしまったのかもしれません)としても、まさか一旦この電話を切ってからもう一度初めから同じ電話番号にかけ直して、今度は1を押し続けるように言われるとは思いませんでした

この電話を切らないで他の部署に転送するくらいできるんじゃないの?と

非常に苦しい理解ですが、電話を転送できない状況、例えばオフィスが全く違う場所にあるの、か、も、、、?と無理やり自分を納得させるしかありませんでした

たとえ転送できない状況だとしても、他に方法はあると個人的には思いますが。。。

2回目の電話では、ガイダンスが流れるたびに今まで経験のないレベルの細心の注意を指先に込めながら、1を押し続けました

電話に出た女性は、今から1時間以内に修理スタッフから電話するようにしますと言って電話を切りましたが、この日に電話が来ることはありませんでした

この日は金曜だったので、週明けの月曜に電話が来るのかと思っていましたが、その日も連絡が来ることはなく、、、それでも自分から動くのはもう辞めようと思いました

食洗機が使えないのは不便でしたが、電話に労力を使って消耗するより、淡々と食器を手洗いしている方がよほど精神的ダメージは少ないと思いました

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そして、火曜の夕方についに電話が来て訪問日時の約束をしました

「金曜の13時から16時の間に伺います、伺う15分前にはご連絡します」

と言って電話は終わりました

が、アポ前日の木曜の11時頃突然電話が鳴り、

「今日の午後伺ってもよろしいですか?早めの方がよろしいと思いまして13時から16時の間でいかがですか?伺う15分前にはご連絡します」

と言うのです!!

この電話があったとき、私は先日の記事で触れた日本で小児科医をされていたママさんとお会いしていて、そのまま娘を迎えに行くつもりにしていました

今から2時間後かー、急だなー、帰宅時間を考えたら13時まで30分くらいしかないなー、最低限の掃除はしておかないとー、間に合うかなーと思いました

が、食洗機が1日早く使えるようになるに越したことはない、来る15分前には連絡しますと聞くのは2回目なので、電話をくれるなら何とかなるか!と思って了承しました

娘と帰宅後、彼女の昼食を準備しながら部屋の片づけや掃除に追われ、あともう少しで終わるという頃に下のベルが鳴るのでした

この続きは次の記事でお伝えします