Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘の学校、9週目以降のこと

 

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学校が楽しくなってきたと話してくれた娘でしたが、当然今日は行きたくないという朝もあって、それは大人も同じなのでよく分かります

そう言いながらも毎日休まず学校に行く娘には、本当に頭が下がりました

娘の素敵なところは、その日が良い日だったときには今日は良い日だったと教えてくれ、その日が嫌な日だったときには今日は嫌なことがあった、イライラした、良い日じゃなかったなどその時の気持ちと出来事を話してくれるところです

担任から学校の様子について逐一報告があるわけではないので、娘から話を聞けることが私の楽しみでもあります

例えば、

自分の作品を壊されたり、ぐちゃぐちゃにされたことが嫌だった

絵の具と糊を使った図工に取り組んでいた際に、1人で完成させたかったにも関わらず、最後は先生が全部黄色でわーっと塗ってしまったことが嫌だった

〇〇と△△(男の子2人)が頬にチューしようとしてくることが嫌だった

というように、ネガティブ話が多いのは事実ですが、それでも我慢して自分1人で消化しようとするのではなく、外に吐き出しているだけ救いかなと感じています

相変わらず私ができることと言えば、娘の気持ちに共感して「それは嫌だったね、辛かったね、悲しかったね」と声をかけながらそばに寄り添うことしかないのですが。。。

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ただ唯一気を付けていることは「がんばれ」と言わないこと

もうすでに十分頑張っているので、これ以上頑張る必要はないと思っています

頑張るか頑張らないか、それを決めるのも本人なので、できるだけ見守るようにしています

が、ある日こちらが主体的に動かなければいけないと思う出来事が起こります

この続きは次の記事でお伝えします