Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘の学校、気がかりなこと

 

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ある日、迎えに行くと娘の頬に涙の跡が白く残っていたのです

私:ねぇ、もしかして今日学校で泣いた?

娘:え?どうして?

私:ほっぺに涙の跡が白く残ってるから、泣いたのかなと思って

娘:どうしてママ分かったの?

私:やっぱり泣いたの?何があった?

娘:今日はね、足を蹴られたの

私:え?いきなり蹴られたの?

スイスの学校では10時前後に20分~30分程度の中休みがあるのですが、

娘:おやつを食べる休憩の時に、お外に出るドアを足で押さえて開けていたんだけど、そしたら隣のクラスの女の子が足を蹴ってきたの

私:それは痛かったでしょう。先生は誰か見ていなかったの?

娘:うん、誰も見ていなかった

私:そっかぁ、、、それは辛かったね。それで泣いたんだね。今はもう痛くない?

娘:うん、今はもう大丈夫だけど、嫌だったよ

私:それは嫌だよね

娘:ママ、気づいてくれてありがとう

「気づいてくれてありがとう」という言葉を聞いて、もしかしたら娘はこの日の出来事を私に話してくれなかったかもしれないと思い、子供のことをよく観察して変化に気づくことの大切さを実感しました

と同時に、この事実をどのようにしたらいいかなと思い、台湾人ママに相談してみました

私 :もし子供のことで担任に伝えたいことがあるときはどうしてる?連絡帳は月曜持って行ったら金曜まで返ってこないし、朝の時間は限られているし、どうしたらいいかと思って

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ママ:何か気になることでもあるの?

私 :娘がちがうクラスの子に足を蹴られたと言っていて、1回限りならいいんだけど、これが続くとなると伝えた方がいいだろうと思って

ママ:え!そんなことがあったの?かわいそうに。連絡帳が手元にあるときに書いてもいいと思うし、短時間で済むなら朝の時間に立ち話でもいいと思うし、それかWhatsAppでメッセージを送ってもいいと思うよ。先生たちの連絡先は知ってるよね?

私 :うんうん、分かる。WhatsAppが一番気兼ねしなくていいかな。教えてくれてありがとう!

ママ:こういうことが続かないといいね

私も台湾人ママと同じようにトラブルが続かないことを願っていた矢先に、次のハプニングが起こるのです

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