Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘の学校、気がかりなこと~その2~

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

今度は帰宅後に娘がおやつを持参するタッパーを洗おうと開けると、朝の状態からおやつが1つも減っていない状態でぐちゃぐちゃになって入っていることがありました

これまで「お腹がいっぱいだった」「時間が足りなかった」と言って食べきれずに残してくることはありましたが、すべて残してくることはなかったので気になり、

私:今日はおやつ食べる時間なかったの?

娘:ううん、あったよ

私:そうなの?でも全然食べてないみたいだけど

娘:全部落ちちゃったから

私:え?落ちちゃったの?蓋を開けたとき?手がすべったの?

娘:ううん、ちがう。食べようとしたら、ちがうクラスの男の子がぶつかってきて、それで全部落ちちゃって。落ちたの食べてお腹痛くなったら嫌だから食べられなかったの。でもそのまま落ちたままにしておけないから、タッパーに戻したんだよ

私:そうだったの、、、それはかわいそうに、お腹空いてるでしょう?すぐにお昼ごはん作るね

娘:うん、ありがとうママ

この件を受けて、私は娘が足を蹴られた話や相変わらず同じクラスの男の子たちがキスしようとしてくる話もすべてメインの担任に伝えることにしました

学校の授業が終わった夕方の時間帯にWhatsAppでメッセージを送ると、すぐに返信が来ました

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先生:明日は私が中休みの監督当番なので、どの子が足を蹴ったのか、どの子がぶつかってきたのか教えてほしいと娘さんに伝えてください。それから、クラスの男の子たちにも明日話します

私 :早速ご対応くださってありがとうございます

翌日娘に聞いてみると、娘は先生にどの子にやられたか伝えて、その場で先生がその子たちに話をしてくれたみたいだったと言いました

娘はとてもホッとしたように見えました

そして私も安心しました

それは、これまでメインの担任は娘に対しても私に対しても厳しい人だと感じていましたが、それは他の子供たちに対しても(おそらく他の母親たちに対しても)同じということを実感したからです

彼女の迅速な対応に感謝すると共に、これ以降トラブルが起こらないことを願うばかりです