Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

息子の薬のコストのこと

 

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以前の記事で、息子が入眠前に服用している薬(ロゼレム)がスイスで流通していないために、もしこの薬を継続する場合にはインターナショナルファーマシーを通してアメリカから取り寄せる必要があることについてお伝えしました

このロゼレムが現状の息子の医療保険ではカバーされず全額自己負担となることから、その際のコストを調べてもらうように小児科医にお願いしていましたが、ついにそれが判明する日がやってきました

小児科医から送られてきたメールを見て驚愕しました

ロゼレム8㎎、30錠でおよそ745フラン(約8万2千円)、100錠でおよそ2,445フラン(約27万円)とのことでした

小児科医もかなり驚いた様子がメールから伝わってきました

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この時点で息子は1錠を半分に切って毎晩4㎎服用していたので、日数で考えれば60日分と200日分にはなりますが、それでも相当な出費になることは間違いありません

これまでの記事でも触れてきたように、この機会にロゼレムを完全に辞める方向で動くつもりでいましたが、コストを聞いて心は完全に決まりました

小児科医のメールにも今後どのように対応していくかという質問があったので、ロゼレムを中止しますと回答しました

このメールを受けて、減薬し始めるタイミングをどうしようかと思ってい矢先に、息子が大けがをしてしまうのでした。。。

この話は別の記事でお伝えします