Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘の学校、クラスメイトとの時間~その2~

 

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続いて、イタリア語圏スイス人ママの家族を夕食に招待することにしました

息子の学校見学に行った日に娘の迎えを夫にお願いしてたのですが、ちょうどその時間に突然雪が降り始めたためイタリア語圏スイス人ママが夫と娘を車に乗せてくれ、そのまま彼女の家でランチをご馳走になったのでした

その時のお礼も兼ねて、また以前に彼女との会話の中で日本食にとても興味があって、さらには日本好きのご主人弟が作ったすき焼きが美味しかったという話になったことがあり、メニューはもちろんすき焼きに決まりました

日本ですき焼きを割下から手作りしたことはありませんでしたが、何事もチャレンジ!

念のため、本番前に事前練習もして家族に試食してもらいました(笑)

 

イタリア語圏スイス人のママとパパ、娘と同じ1P学年の男の子(名前の頭文字からAくんと呼びます)と2歳の弟 

共通言語を持たない同士、この日も娘はひたすら日本語で話しかけていましたが、相手が異性だということもあって、言葉でのコミュニケーションは女の子相手よりも少なく、体を使った遊び(かくれんぼや鬼ごっこ)をたくさんしていました

走り疲れたら3人でiPadを囲む姿もありました

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動画をフランス語で見たり日本語で見たり、お互いに不満を漏らしながらも(笑)交互に見ていました

この日をきっかけにママが働いていない月曜と水曜に遊ぶ機会が増えました

公園で遊んだり、夏にはプールに連れて行ってもらったりもしました

なかなかワイルドな兄弟たち、特にAくんが弟や娘のそばにいるときはとてもヒヤヒヤします、、、ケガしないだろうかと(汗)

弟の顔にアザを見かけることが多いので、「どうしたの?」とママに聞くと「またAが手を出したの」という返事がよく返ってきます

さらに彼らとのコミュニケーションはフランス語なので、彼らと過ごす時間は娘だけでなく、私にとってもかなりのチャレンジです!!

が、言葉はなくとも心は通じます

相手のことを理解したい、、、その気持ちさえ持っていれば、100%の理解は難しくても大筋は理解できると思っています

そして、もっと相手を知りたい、もっと自分の言いたいことを相手に伝えたいという気持ちが、新たな言語を学ぶモチベーションにつながると思います

娘と一緒にフランス語学習をがんばりたいと思います!!

私は昔から新しい言語を学ぶことが好きで、手前味噌ですが自分でも得意だと思っていましたが、今まで学習経験のある言語の中でこの言語が最も複雑で、非常に苦戦しています

加齢とともに脳機能が衰退していることも大きいと思いますが(失笑)