Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

息子の来年度の学校への体験入学のこと

 

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2019年3月中旬に来年度の息子の候補校へ見学に行き、4月中旬には2日間体験入学することになりました

水曜は午前中のみ、木曜は給食も含めて1日学校で過ごす予定になり、水曜については学校に行かない娘を同行させる必要がありました

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また、体験入学の際にはスクールバスを利用できないので、家庭で送迎する必要があることが再びネックとなりました

息子と娘を連れて朝のラッシュ時間に公共交通機関を乗り継ぐ自信がなかったので、ダメ元で夫に相談してみると、水曜の朝のみ車で学校まで送ってもらえることになりました

しかしいざ当日の朝高速道路に乗ると、ひどく渋滞していました!!

ジュネーブ方面は通勤時間の朝夕は混むと聞いていましたが、わが家が向かう先はジュネーブとは反対方向なので大丈夫だろうという考えが甘かったと反省しました

が、いざナビが示す出口から高速道路を降りようとすると、なんと出口が閉鎖されていたのです!!

降りられないってどういうこと?と思いながら、この時点で8時45分には間に合わないと判断し、私は学校に電話を入れました

校長:高速道路内で交通事故があったようですね。わが校の教員たちも遅れて出勤していますのでご事情は認識しています。気をつけていらしてください

と言われて初めて交通事故があったことを知りました

焦らず学校に向かえばいいことは分かりましたが、なんとあろうことか次の出口も閉鎖されていて、最終的に降りられた出口は学校からかなり離れた場所、、、学校到着は約束から1時間も遅い9時45分となってしまいました

息子が少しでも安心して過ごせるようにと現学校から息子専属のスタッフも同行して、息子の様子やこれまで取り組んできた内容などについても新しい先生方に引き継いでくれることになっていましたが、彼女が学校に着いたのは授業終了10分前の11時20分でした

後から話を聞くと、この日は高速道路内で3件の交通事故が発生し、出口を閉鎖する事態にまで発展してしまったようです。。。

幸先の悪い出来事となりましたが、夫が来年度から息子が通うかもしれない学校とそこに通う生徒たちを見られたことはとても良かったと思います

息子よりも体が大きい少年のズボンの上から紙オムツが見えた光景はショッキングだったと思いますが、夫は去り際に「良い学校だね」と言いました

それを聞いて私はとてもホッとしたのでした