Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

息子の来年度の学校への体験入学のこと~その2~

 

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翌日は前日の反省もあり公共交通機関で、息子を学校へ送り届け一旦帰宅してから娘の迎えその後娘と一緒に息子の迎え、、、ほぼどこかに移動している1日となりました

最後はさすがに力尽きて、3人でUberで帰ってきてしまいましたが、、、

終始息子の表情はよく、「よく働き、よく食べました」と先生方からお褒めの言葉をいただきました

この日は学校長にも会うことができて、またご丁寧に先日の学校見学のときと同じ話をしてくれました

・ 昨年10月には定員に空きがあったけれども、わが家がスイス入りした1月にはすでに空きがなく、息子を受け入れられず残念だったこと(むしろ10月に受け入れた子が息子の現学校に通えたらよかったこと)

・ 来年度からは自身の昇進が決まっているので、学校長のポストは他の人に代わるということ

「前回会ったときに聞いて、あまりにも衝撃すぎて鮮明に覚えております」と心の中で思いながら、「前回お伺いしました」とだけ伝えて帰りました

後日、この体験入学に関する報告書が自宅に送られてきて、これをSESAFに提出して最終決定を待つという流れでしたが、学校長によれば息子の来年度の学校がここに決まることはほぼ確実だろうという話でした

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そして、5月中旬には学校長から「本校に決まりました」とのメールが来て、私は大きな課題をクリアすることができてとてもホッとしたのでした

あとは、息子が今の学校と同じように新しい学校を気に入ってくれることを心から願うばかりです