Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘、誕生日パーティーに招待されたこと

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

前回の記事で娘が同じクラスのGちゃんによく助けてもらっているという話をお伝えしましたが、なんと彼女の誕生日パーティーにお呼ばれされました

ある日、娘のカバンの中に招待状が入っていたのです

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初めての経験でどうしたらいいか分からず、台湾人ママに相談してみました

私にとって困ったときはまず台湾人ママです!

私 :娘がGちゃんの誕生日パーティーに招待されたんだけど、当然子供だけで行くんだよね?

ママ:うん、そうだよ。親は送迎だけして、パーティー自体は子供だけが参加するスタイルがほとんど。この時間は親もフリーになれる貴重なひとときだから、一緒に参加する親はむしろいないかも(笑)

私 :そうだよねー。でも娘を一人で行かせる自信がなくて、、、相手の家庭も大変だろうし、娘も不安だろうし。私も同席していいですか?って聞いてみてもいいのかな?

ママ:「ダメ」という家はないはずだから、事情を説明して聞いてみたらどう?ちなみに場所はどこって?自宅に呼ぶ場合もあれば、パーティーをコーディネートしてくれるような施設もあるからそういうところでやる場合もあるから

私 :地図を見る限り自宅だと思うんだけど、Gちゃんのママとは顔見知りだし相談してみようかな

Gちゃんは娘のすぐ隣の席に座っていて最初のうちは娘があまりにも泣いていたため、その話をお家でしてくれていたようでママも気にしてくれていました

Gちゃんのママとの出会いはとても衝撃的だったのでよく覚えています

朝、学校に送り届けたときにいきなり「娘さん、社会性が必要みたいね、うちの娘がよく泣いてるって言ってるの、今度一緒に遊びましょうよ」と声をかけてきました

とても直接的な言い方でしたが、全く嫌な感じはなくあまりにもさらっと潔いので、私は思わず笑ってしまいました

私 :アハハ、まさにそのとおりです!ぜひお願いします!

と言って連絡先を交換したのでした

結果的に、彼女の子供たちが順番に体調を崩してしまい、この誕生日パーティー前に会うことはできなかったのですが、、、これほどダイレクトな誘いを受けたのは初めてだったのでこんな風に誘える彼女は素敵だなと思いました

少し話が反れましたが、Gちゃんのママに誕生日パーティーに同席していいかどうか尋ねてみると、

ママ:きっとそう言うだろうと思ってたよ。うちは構わないから一緒においで!

と言ってくれました

何とも男勝りな対応でありがたい限りでした