Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘、人生初の習い事のこと

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

以前の記事で、娘が自らの意思で「やりたい、続けたい」と言って始めた習い事があることをお伝えしました

それは、なんとホッケーです!!

ホッケーと言っても、アイスリンクの上でスケート靴を履いて行うアイスホッケーやローラースケートを履いて行うローラーホッケーなどいくつか種類がありますが、娘は芝の上で行うフィールドホッケーです

このフィールドホッケーとの出会いは、あるお姉さんとコーチとの出会いがきっかけでした

あるお姉さんとは、以前の記事で同じフランス語圏であるVeveyに住む家族についてお伝えしましたが、まさに本ご家庭の長女さんです

この素敵な家族は、日本を発つ前から子供たちの予防接種の件でお世話になり、スイスに来てからは夕食に招待してもらったり、夏には一緒に湖水浴に出かけたり、定期的に「元気?大丈夫?」と連絡をくれたりして、とても温かいご家庭で私の大きな支えになっています

Veveyに移住する前は日本(わが家が暮らしていた都内でさらに同じ学区内)で2年間生活していたので、今でも特に子供たち、その中でもお姉さんが一番日本語を覚えているようで、娘は日本語が通じるお姉さんにあっという間に馴染んでしまったのでした

フィールドホッケーをしているお姉さんが、ローザンヌまで練習に来ているということで、「ぜひ見に来てみたら?」と誘われて、ただの見学のつもりで行きました

が、練習後にコーチから「お姉さんと一緒に少しやってみる?」と夢のような誘いを受け、娘は「うん!」と大興奮

なんとまたこのコーチが日本人で、日本語で教えてくれたのでした(ただ、日本よりフランスで生活していた期間の方がはるかに長いので、本人はフランス語でのコミュニケーションの方が楽だと言います)

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日本語が分かる、大好きなお姉さんと優しいコーチ♡

娘はたくさん褒められて終始満面の笑みでボールを追いかけていました

1時間ほど経った頃に、

私 :今日はそろそろ終わりにしようか

娘 :もっとやりたい!ホッケー、習いたい!

となったのでした