Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘、人生初の習い事のこと~その4~

 

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話が反れましたが、コーチの見本や周りの子の動きを見ながら、同じように真似してみようとしていた娘

スポーツはそれほど言葉を必要としない部分が、今の娘にとって最も取り組みやすいことだろうと感じています

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練習が終わってから、コーチから

コーチ:娘さんはホッケーをするのは今日が初めてですか?

私  :いえ、一度だけ日本人コーチの◯◯さんから教わったことがあります

コーチ:そうですか!スティックの使い方がとても上手なので驚きました

私  :ありがとうございます。とても丁寧に教えていただきました

コーチ:(娘に向かって、親指を立てて)Bravo(ブラボー)!!

娘は照れて思わず私の後ろに隠れていましたが、とても満足気な表情でした

私はすぐにその場で、

私 :ホッケー、どうだった?楽しかった?

娘 :うん!楽しかった!

私 :来週も来る?

娘 :うん!また来たい!

娘の希望に満ちた顔とキラキラした目がとても印象的でした

スイスに来てから何事においても消極的になっていた娘が、自分から何かをやりたいと力強く訴えてきたことがとても、とても大きな喜びでした

ここに至るまで時間がかかりましたが、娘が自分で決めた習い事

息子も連れて、公共交通機関で送迎すること、現地で待機することは大きな負担ではありますが、全力で応援とサポートをしていくつもりです

6月から始めたホッケーですが、11月上旬には野外コートでの練習時期が終わり、今はインドアで練習する時期へ

娘は再び自らの意思でお休み中です(笑)

「体育館でやるホッケーは好きじゃないの。暖かくなって外で練習するときになったら、また行くから~」と言っています

冬の間にモチベーションが下がらないことを願うばかりです☆