Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘の学校、修了日のこと~その3~

 

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本番当日、私はドキドキしていました

娘は役割をきちんと果たせるだろうか、練習はバッチリ!でも親たちを前にしたら緊張でセリフが飛んでしまわないだろうかと

会場に入ると、娘は私に気づいてニコニコしながら「ママ、来たんだ?!」と言いました

普段と変わらない様子で、緊張感は伝わってきませんでした

まずは、1年間授業で取り組んできたと思われる、月の歌、曜日の歌、四季の歌、簡単なダンスつきの歌など、4~5曲披露してくれました

そして、ついに「良い夏休みを」のコーナーへ

英語から始まって、スペイン語、イタリア語、ロシア語と続き、後半に差しかかって娘の出番が回ってきました

みんなの列から一歩前に出て、自信に溢れた、はっきりした声で「良い夏休みを!」と言うことができました

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とても、とても立派でした♡

あんなに泣いて登校を渋っていた娘が、みんなと同じように堂々と発表することができた修了日

娘と共に大きな達成感を味わうことができました

その後は、退職される火曜担当の先生と記念写真を撮り、娘は笑顔でお別れできました

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そして、帰宅すると連絡ノートにメインの担任の先生からのメッセージがびっしりと書かれていたのです

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以前の記事でもご紹介したチェコ人のママに翻訳してもらって、最後の最後にこの先生の愛を感じました

他のママたちからたびたび「厳格だけど、愛情深い先生」と聞いていたのですが、ようやく納得することができた私がいました