Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

息子のお腹の不調のこと

※ タイトルのとおり、胃腸不調時に起こりうる症状について詳細に記載している箇所があります。不快な思いをされる可能性も考えられますので、閲覧に際してはご注意ください。

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

デイで下痢便が出始めてから、症状は日に日に悪化していく一方でしたが、私は相変わらず様子を見ていました

3日後あたりから整腸剤は与え始めたものの、その効果は一切感じられず、むしろ便の状態はどんどんゆるくなり、土曜の明け方にはついに水様便にまでなってしまったのでした

実は、この日から今夏最後の海を満喫しようと、イタリアのサルディーニャ島へ5泊6日の日程で行くことにしていました

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当然、息子のお腹の不調は心配でしたが、これまでのトイレ回数(1日3回程度)であれば、移動中にトイレに連れて行くことも可能だろうと、今思えばあまりにも安易に考えて家を出発してしまったのです

家を出てしばらくすると、息子のズボンが濡れていて、本人もお尻のあたりを気にする様子、、、理由はすぐに分かりました

本人の意思に反して、便が出てしまったのでした

もはや自分の力ではコントロール不能だったのだと思います

便が出る予兆がないのに、気づいたら出てしまっているという感覚でしょうか

その時点でかなり深刻な状態だと認識していたにも関わらず、私たちは家に引き返すことなく、旅行に行くことを優先してしまいました

最寄りのバス停で1回、空港に向かう電車内のトイレで1回、空港で3回、機内でも2回、サルディーニャに着いてレンタカーの手続き中にも2回、、、

トイレに行く回数は尋常ではありませんでした

トイレまで間に合わずに下着とズボンを汚すこともありました

そして、何度もペーパーで拭き取りが必要なため、お尻は見る見るうちに真っ赤になってしまって、息子は私がトイレットペーパーを手にするたびに「イタイ、イタイ」と言って痛む場所をかばう姿勢を取ろうと必死でした

宿に到着すれば、気兼ねなくトイレに行くことができるし、シャワーでお尻を洗うこともできるだろうと思っていたのですが、、、

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