Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

息子のお腹の不調のこと〜その2〜

※ 引き続き、胃腸不調時に起こりうる症状について詳細に記載している箇所がありますので、閲覧に際してはご注意ください。

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

やっとの思いで、宿泊先であるAirbnbに着いて発覚したこと、、、それはなんとシェアハウスだったのです

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水回りやキッチンはすべて共同利用で、トイレは1つしかありませんでした

予約前の確認もれによる、痛恨のミスでした

わが家の場合、たとえ息子が万全の体調だったとしても、他の住人と同じ空間で過ごすことはかなりハードルが高いのです

何が困るかと言うと、息子は就寝時(実際に眠りに入らないとしても布団に入る時)は全裸でないと気が済まないことです

この習慣はここ数年ずっと続いていて、どこかのタイミングで何かしら衣服を着て眠るトレーニングが必要なのは十分承知しています

改善に取り組んだ時期もあったのは事実ですが、息子の意向に負けてしまいました

「他人の過度な迷惑にならない限りは、息子の行動を見守る」というスタンスをここでも受け入れてしまった、スタート時の対応ミスだと思います

この件については、今後の対応を改めて検討するとして、、、

今回、息子のお腹の具合が悪い状態で、この宿泊先はあまりにも過酷すぎました

体調が優れないので、

ベッドに横たわりたい

→ 全裸になる

→ 突然便意をもよおす

→ 全裸のまま共同スペースを通ってトイレへ

(私はバスタオルで息子の体を隠して引率)

という最悪ループの繰返し

真夜中に跳び起きて、トイレまで間に合わず、部屋から共同スペース、そしてトイレまでの動線を汚した夜もありました

住人がいる家の中で、掃除や汚れ物の洗濯には大変苦労しました

また、旅先でもう1点難題だったことがありました

この件は次の記事でお伝えします