Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

息子の新学校との面談のこと

息子が新しい学校に通い始めてまもなく、私は担任の先生方との面談をお願いしました

非常にありがたいことに、学校が始まった週の翌週には、日程調整してくれた迅速さ!

スイスにしては、ハイペースでプチ感動してしまいました(笑)

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当日はクラス担任2名と、今年度から変わった新校長も同席してくれることになりました

以前の記事でお伝えしたとおり、前校長に対して私はあまり良い印象を持てず、現場経験のある新校長に期待を膨らませていた部分がありました

私のイメージに反して、ずいぶん若い女性が待っていましたが、応対はハキハキしていて、目はキラキラ輝いていました

第一印象として「この人なら!」というワクワク感を感じました

私は結構、第一印象で受ける素直な感覚を大切にしているところがあります

これも息子から学んだことかもしれませんが、第一印象で感じた感触はなかなか当たっていることが多いのです

ただ、1点だけ残念だったことは、彼女は英語に対して若干葛藤を持っていたのです

リーディング(読む)とリスニング(聞く)に関しては、全く問題ないようですが、スピーキング(話す)は「ごめんなさい」と最初に言われました

私こそフランス語が全然ダメで「ごめんなさい」なのですが、このような人がローザンヌには結構います

ジュネーブに行けば、英語を話す人は多いですが、、、ローザンヌはまぁまぁ、さらに東に行けば行くほど、英語話者は少なくなると聞いたことがあります

なので、私さえフランス語が聞いて理解できるようになれば、側から見れば不思議でしょうけど、相手が使う言語がフランス語で私が使う言語が英語でも意思疎通は十分できるだろうとかなり前から思っているのですが、、、

フランス語の難しさの1つ、単語同士がリンクし合う(リエゾンと言います)ので、1文がまるで1単語のように聞こえてしまうのです

単語と単語の切れ目はどこだ??と考えている間に、相手の話が終わることがよくあります

これもトレーニングと辛抱、いずれ入ってくるようになるからとフランス語の先生に言われましたが、果たしていつまで辛抱したらいいんでしょうか(失笑)

ということで、今回はクラス担任2人とは直接英語で、新校長とはクラス担任のどちらかが私に英語で通訳しながら面談を進めることになりました