Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

ソーシャルワーカーとの2回目の面談のこと

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

初回の面談が終わった後、ソーシャルワーカーは関係各所と連絡を取り、その結果を私にメールで教えてくれました

・ Oaiと連絡がついて、必ず私に連絡するという確認が取れたこと

・ スイミングレッスンの送迎にかかるコストは、学校からプール間で3.7フラン(約400円)となること

・ SESAFに対して、UAT利用期間の確認(書類上2019年8月31日で切れているため)及び利用希望施設としてMemiseを追加したい旨依頼したこと

そして、迎えた第2回目の面談日、この日は息子のアセスメントを兼ねていたため、わが家で会うことになりました

非常に残念ながら、この時点でもOaiから連絡はなく、、、もう一度確認してもらうことになりました

それにしても、どうしてこんなに連絡が来ないのだろうか?と2人で頭を傾げました

が、来ないので仕方がありません

次に、UATについては、面談日前にSESAFから1本メールが入りました

「プラットフォーム(*)にMemiseを追加しました」

ただ、それだけ書かれていました

* UATはオンラインで利用希望日時を申込むシステムになっており、各家庭に専用ページが与えられ、これをプラットフォームと呼びます

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私がずっと納得がいかなかった利用期間の件については、全く説明がありませんでした

2019年は2020年の間違いだったのか、2019年8月31日以降再延長希望を申し出たにも関わらず、どうして何も返答がなかったのか、無視され流されていたのか、延長可否に関して検討されていたのか、結局のところよく分かりません

最後の最後まで明確な説明がない、、、しかしプラットフォームを使える状態になっているので、それで分かるでしょう!わざわざ説明は必要ないでしょう!ということでしょうか

SESAFにはつくづくガッカリです

でも、学校の件、UATの件、どちらも窓口はここなので、関係を大切にしなければならないことは分かっています

新しく追加されたプラットフォームに久しぶりにログインしてみると、

私が申込みした時に希望した「午後の時間帯」が選択項目に存在しないのでした

詰めが甘い、、、

この点をソーシャルワーカーに伝え、再度SESAFに変更依頼してもらうことになりました

後日ソーシャルワーカーがSESAF宛にメールを送り、いつかのタイミングで変更してくれたのですが、今回は「変更しました」と連絡はなく、、、2020年になってからそういえばと思ってログインしてみると、変更されていたのです

またもやガッカリでしたが、「SESAFの対応ってこんなもの」と自分を納得させたら、気持ちは楽になりました

他人の行動にイライラして、自分がストレスを抱えることから、もう卒業したいと

スイスに来てから、ずっと思っています

生産性がない、もったいない、身がもたない、悪事尽くしだからです

ここに来てから、いろいろな価値観に触れて、相手の事情や都合(可能性)を客観的に受け止められる時も増えて、イライラする回数はずいぶん減ってきました

それでも、やっぱり感情に操られてウーーーとなることはあります

相手のお尻を叩かなければ、動いてもらえない場面によく出くわすからです

自分の希望を叶えてもらうためには、相手にそれ相応のペースで取りかかり進めてもらわなければ困ります

ここは、受け身姿勢では絶対にダメです

それではいつまで経っても後回しにされるだけ。。。