Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

わたしのフランス語学習のこと

 

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2019年の話題がまだまだたくさん残っているのですが、最近フランス語学習が急に楽しくなってきたので触れたいと思います

以前、私が3ヶ月間受講したフランス語講座についてお伝えしたことがありました

それまでは完全独学、しかもスイスに来てから始めました

もっとフランス語ができれば、、、ここに来てからそう思わせられる経験ばかり

しかし、モチベーションを維持しにくい日々でもありました

自分なりに、「フランス語」「独学」「勉強法」「おすすめ」などの言葉で検索して調べました、とにかく調べました

言語学習としてよく知られたアプリ(Duolingo)をダウンロードして毎日取り組んだこともありました

ローザンヌ日本語教室で知り合ったママさんから、アドバイスをもらってトライしたこともありました

日本語で説明された文法書を1冊決めて、それを3回ほど繰返し学習し、ある程度構造を理解してから、フランス語コースを受講する方法が効率的だという道です

なるほど!それはいいかも!と思い、日本から持参した書籍が数冊あったので、その中から1つ選んで始めたものの、、、あまり頭に入らなくて続きませんでした

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独学に限界を感じて、語学学校を探したこともありました

時間の融通がきくと聞いた学校へ実際に話を聞きに行ったこともありました

メソッドは良いと感じましたが、それなりの自習時間を確保しなければならないこと、そして極め付けは6ヶ月間で5,600フラン(約62万円)という費用に衝撃を受けてすぐに諦めました

それでも受講する人がいるのですから、、、すごいビジネスです。。。

あちこち遠回りして、EPFLのフランス語講座はやっと掴んだチャンスでした

私はEPFL関係者の配偶者という立場だったので、そこそこの受講費を負担する必要もあり、この3ヶ月はフランス語にかなりの重きを置く生活を送ることにしました

とは言っても、520フラン(約6万円弱)ですから、上記の民間の語学学校とは大違いです

久しぶりの学生気分♡

昔から知識を得られる作業が好きです

知識は財産だと思っているからです

講師とクラスメイトに恵まれ、学びはたくさんありました

受講して本当に良かったと思っています

でも、足を運ぶ手間と費やす時間のわりに、期待したほどの進歩は感じられませんでした

と言うのも、私の目標はかなり高いレベルに設定されています

人とそれほど不自由なく口頭でコミュニケーションできるようになりたい

それが私の目指す姿でしたが、そこには到底及びませんでした

それでも講師に何度も言われた「辛抱強く、いずれ付いてくるから」という言葉を信じようと思いました

ここで足を止めてはダメだと、すぐに2020年1月下旬から2月初旬に設けられた同じEPFLの2週間集中講座に申込みました

「速く上達したいなら、インテンシブコース(集中講座)」「1週間に1回のペースではもったいない」と、フランス語学習経験者からよく言われたものです

その2週間平日5日間朝9時から11時半まで、ほぼフリータイムなしの缶詰状態となるので、かなりキツいなと思いましたが、それでも2週間でぐーんと伸びるなら、その可能性に掛けてみようと思ったのです

しかし、結果は落選

ウェイティングリストに名前を入れてもらって、ほぼ毎日空きはないかと電話しましたが、結局空きは出ませんでした

再び心折れそうになりましたが、実はこの集中講座がNGだったら、始めてみようと思っていたアプリがあったのです

この続きは次の記事でお伝えします