Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

放課後等デイサービスUATのこと~その3~

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

面談当日、エントランスで待っていてくれたのは若い女性

彼女に案内されて面談室へ

そこに施設長が待っていて、3人で席につきました

施設長は開口一番、英語で挨拶してくれて、緊張が解けました

施設の説明、利用ルール、費用の話、内容は盛りだくさんでした

毎日定員は4人まで、大人がマンツーマンでつく手厚い体制

わが家の希望であった水曜の午後に利用するとなれば、12時から17時30分までの昼食ありコースか、13時30分から17時30分までの昼食なしコース、どちらかを選択することになると

費用に関しては、Oaiの認定結果により負担額も異なると

この時点でもなおOaiの結果待ちでしたが、、、

もともとUATのことをよく知らなかった、知ろうともしなかった私側に問題がありましたが、この日ようやく概要が見えました

最初から分かっていたものの、送迎サービスがないので、そこをクリアすることがまたもや最大のネックです

また、17時30分という終了時刻が微妙でした

Vidy(ヴィディ)で18時にホッケー練習が終わる娘

私と娘が帰宅する時刻は19時頃です

息子が17時30分に終わって、Lutry(ルトゥリー)からスペシャルタクシーで帰ってくるのか、Phareのヘルパーと帰ってくるのかは分かりませんが、Phareの場合は単なる送迎では引き受けられないと言われました

すると、UAT終了後に夕飯を一緒に食べてもらうとか、どこか寄り道をしてから帰ってきてもらうなどの工夫が別途必要となります

どちらにしても、今なおもスペシャルタクシーを使える状況にないので、どうしようもないのですが、、、

今のロックダウン状態で、UATは緊急時のみ子供を受け入れているようです

完全閉鎖しているだろうと思っていましたが、どうにもならない事情の場合のバックアップがあることは家庭として大きな支えだと感じています

面談から約1ヶ月後、息子と私は他の子供たちがいない時間に施設を訪れて、スタッフと数時間だけ過ごすトライアルに行きました

息子はスタッフが手作りしてくれたトマトパスタ、パンをたくさん食べて、水をたくさん飲んで、その後もご機嫌で遊んでいました

その間に、私は利用日を予約するオンライン画面の操作方法を教えてもらったり、活動部屋の写真を撮らせてもらったりしました

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スタッフは2人共とても温かく親切丁寧に対応してくれ、息子への関わり方も見ていてほっこりしました

トライアルデーが終わってからも、「困っていることはありませんか?試しに予約してみませんか?」とメールをくれました

また、ロックダウンで学校閉鎖になってからも、「元気に過ごしていますか?ご家庭でお困りでしたら、お預かりすることも可能ですのでご連絡ください」とメールをくれました

まだ一度もきちんと利用したことがないのにも関わらず、気にかけてもらい連絡までもらえていること、とてもありがたく思っています

学校が再開して、送迎問題や娘との兼合いがうまく解決すれば、ぜひMémiseに行かせてみたいと思っているところですが、、、これがまた大仕事なのでー、またギアを上げないといけません