Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘の学校、クリスマス会のこと

スイスで迎えるクリスマス

わが家では、もともとクリスマスは特別な時期です

それは、クリスマスイブ生まれの娘とクリスマス生まれの私がいるからです(笑)

そのため、わが家は毎年サプライズあり、笑いあり!

ここ数年は、義理の姉ファミリーがホームパーティーを開いてくれ、みんなでワイワイ充実したクリスマスを過ごしてきました

しかし、ヨーロッパのクリスマスは、私の想像をはるかに超えて、盛大に祝われる光景を目の当たりにしました

街の至るところに、"Joyeux  Noël"(ジョワイユ・ノエル、「メリークリスマス」)と書かれたイルミネーションライトが飾られ、夜になると点灯します

また、クリスマスマーケットがあちこちで開かれ、寒い中飲むホットワインは格別です 

まさにインスタ映えする写真を狙えるチャンス満載の、とても美しい12月でした

息子の学校でクリスマス会が催されたように、娘の学校でもクリスマス会がありました

通常の授業を終えて下校後、再び夕方に体育館に集まり、子供たちがクリスマスの歌や音楽に合わせたダンスを披露してくれました

踊りながら、たまに歌詞を口ずさむ余裕も見られた娘

1番前に立って、立派な姿を見せてくれました

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後日、先生たちにもたくさん褒められました

息子に引き続き、娘の成長を祖父母たちに間近で見てもらえたこと

私にとっても、大きな喜びでした

海外で暮らすこと=家族、親戚から離れて暮らすこと

孫の成長を見せられる機会がぐんと減りました

日本食を恋しく感じることと同じくらい、これもまた寂しいことです

海外生活あるある、ですね

娘は、誕生日も大勢で祝ってもらって、たくさんのプレゼントをもらってご満悦でした

今もたまに思い出しては、「〇〇(娘の名前です)の誕生日は、おじいちゃん、おばあちゃんがスイスにいたから、楽しかったな〜」と言っています

今年の誕生日は、もうスイスにはいないかもしれませんが、一緒にお祝いできたらいいな♡