Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

大人女子3人旅のこと

2020年1月の週末を利用して、ここで知り合った日本人ママ友たちと3人で2泊3日の旅に出かけました

スイス生活をとりあえず1年がんばる

と、日本を発つ前に夫と交わした約束もあって、自分の中でも1年が一区切りと思って、暮らしてきました

が、この旅行が決まってからは、それまで頑張る!に気持ちはシフトしていました

行き先は、デンマークのコペンハーゲン

私たちの合言葉は「普段ではなかなか難しい旅を!」でした

例えば、

1. 観光名所をガシガシ回ること

コペンハーゲンの最大の良さだと思いますが、空港から市内まで電車でほんの15分

観光名所が市内に集中していて、非常にコンパクトなので、弾丸ツアーにオススメです

子連れだと、どうしても移動に時間がかかるので、1日に2ヶ所、がんばって3ヶ所回る工程が限度ですが、私たちは4〜5ヶ所回ることができました

ゆっくり観覧する美術館や博物館を含めてこの数ですので、非常に効率よく観光できたと思っています

2. おしゃれなレストランで、ゆっくり食事とお酒を楽しむこと

子連れでは気が引けるレストランを探して、贅沢感を味わい、至福のひとときを過ごしました

コース料理をいただいた夜もありました

パブやバーに移動して、はしご酒をしながらバンド演奏を楽しんだ夜もありました

3. カフェで、のんびりコーヒーをデニッシュと共に楽しむこと

デニッシュはデンマークが起源と言われていることもあり、サクサク生地のデニッシュは格別でした

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4. 美術館や博物館巡り

子供たちが騒いだり、手を触れたりしないか心配であること、また息子は退屈すると床に座り込んでしまうことが多く、ヨーロッパでは必ず注意を受けるため、いつも諦めていました

が、デンマークは照明や椅子をはじめとした芸術的なデザインのインテリア家具で溢れ、今まで興味関心の薄かった、美しいアート作品に触れる素晴らしさを体感する機会となりました

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また、子連れで訪れる家庭も見受けられたことは私にとって大発見で、今度はわが子達ともそのような場に足を運んでみようと思うきっかけにもなりました

5.  ウィンドーショッピングを含めた買い物タイム

普段は、子供の様子や時間を気にせず、店内をくまなく見て回ることなど不可能です

あ!あのお店かわいい♡と、目に留まっても諦めることばかりでしたが、今回は気になるお店はすべて覗くことができて大満足でした

買わずしても、北欧らしい雑貨を見ているだけで、癒されました

全日天候に恵まれ、何のトラブルもなく、夢のような時間でした

ヨーロッパの生活や文化に慣れてきた頃だからこそ、またこの歳(アラフォー)になったからこそ、味わえる楽しみや発見もありました

友人のご主人達と夫の全面協力なくして、この旅の実現はなかったので、「行っておいで」と背中を押してくれた男性陣に心から感謝しています

ぜひ慰労会を!と言いながら、なかなか都合が合わないままロックダウン生活へ

もう少し緩和したら、男性陣を労う会を開催したいと思っています