Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘の誕生日パーティーのこと

娘の誕生日は12月24日です

娘はずっとこの日と、

クラスのお友達におやつを配ってお祝いしてもらう日と、

仲良しの友達を招待した誕生日パーティーの日を心待ちにしていました

年内最後の登校日は12月20日

冬休み前はバタバタするだろうと思ったので、事前に担任にどの日に持参したらいいかを聞いて、最終登校日にお祝いしてもらうことになりました

他の家庭を見ていると、カップケーキや事前に小さくカットされたブラウニーを用意する印象を持ちましたが、娘は必ずと言っていいほど、そのような日には家から持参したおやつか、お誕生日用で配られたケーキのどちらかを残して帰ってきました

「お腹がいっぱいで食べきれなかった」

いつもそう口にしていたので、わが家はその場で食べても、家に持ち帰って食べてもいいように、透明な袋に複数の個包装されたお菓子を入れて、渡すことにしたのです

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その方が先生も配布しやすいだろうというアジア人的配慮もしたつもりです(笑)

肝心のパーティーは、冬休みがあるため、年明けに子供たちがまた学校のリズムに慣れた頃の1月末と考えました

これまでにお友達に招待してもらったパーティーは全7回

参加するたびに、私も~私も~と娘は言っていました

ずいぶん前の記事でお伝えしましたが、パーティーにはいろいろなスタイルがあります

自宅に呼ぶ家庭もあれば、どこか外部施設を借りて開催する家庭もありました

わが家は1LDKの間取りの狭い家なので、娘は最初から

娘:私たちのお家はプティ(小さいという意味のフランス語です)だから、ここには呼べないよねー

とそこだけは明確な意見を持っていました(失笑)

私自身も娘の意見に大賛成でした

スペース的なことも勿論ですが、もし家で開催する場合、保護者がお楽しみを考えて会を進行する必要があります

初めて招待されたGさんの家では、宝探しゲームとイースターエッグを作るアートの時間がありました

2回目に招待された台湾人ママの娘Eさんの場合は、宝探しゲームとPiñata(ピニャータ)と言って、厚紙で作られた箱の中に小さなおもちゃやお菓子を入れて、高いところから吊るし、それを棒で一人一人交代で叩いて、最終的に箱が壊れて中のものが出てくるまで叩き続けるゲームが行われました

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その後、ケーキタイムとプレゼント開封タイムへ続いていくのですが、自宅で開催すれば、保護者が主体となって、子供たちを誘導したり、指示を出したりするわけです

我々は言葉に支障があるので、必然的に自宅開催という案はなくなりました

続きは次の記事でお伝えします