Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘の誕生日パーティーのこと〜その2〜

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

外部施設にもまたいろいろあります

3回目に招待されたスイスイタリアンママの息子Aさんの場合は、Refuge(ルフュージュ)と呼ばれる集会所で開催されました

この日は天気が良かったので、子供たちは室内よりはむしろ屋外に出て、大縄跳びにチャレンジしたり、Aさんのパパが炭酸水とベーキングパウダーを混ぜたロケットをエアポンプで飛ばすアトラクションを見せてくれたり、まさに自然の多い環境ならではのパーティーでした

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また、集会所にはバーベキューセットも常設されているため、後半は保護者も招待されて、バーベキューパーティーへ

ほろ酔い気分で、とても気持ちのいい夜でした

が、やはり集会所では、保護者主体の進行スタイルに変わりはありません

4回目以降は、娘は1人で参加するようになりました

とは言っても、私はいつも相手の保護者に連絡先を伝え、何か困ったら電話くださいと言って、すぐに駆けつけられるように会場近くで待機していましたが、、、

実際に呼出しが入って、何ごとか!と思って飛んでいくと、「喉が渇いた」と言う娘がいたこともありました(汗)

このときはさすがに、「ふー、そんなことか」と思ってしまう自分もいましたが。。。

kidsup(キッズアップ)という名前の体操教室として運営されている施設やTOTEM(トーテム)という名前のクライミング施設として運営されている施設に呼ばれて、ジム運動やクライミングを体験させてもらうパーティーもありましたし、L'EMPOTÉE(ロンポテ)というアトリエで、お皿づくりを体験させてもらうパーティーもありましたし、お馴染みのマクドナルドで開催されたパーティーもありました

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各家庭の創意工夫にいつも脱帽でした

そして外部委託するスタイルであれば、スタッフが会を進行してくれることもよく分かりました

娘にはいつも楽しかったパーティーを覚えておいて、自分がどこでやりたいか考えておくように伝えていました

いよいよ娘のパーティーを企画する時期になったとき、「どこでやりたい?」と聞くと、「kidsupがいい」と言う娘

私も家からの距離等も考えて、kidsupがベストだと思っていたので、娘と気持ちが合ったときには心の中でガッツポーズしました

インターネットで予約して、先方から請求書が届いてから5日以内に振込後、正式に予約完了となります

何人招待するかにもよりますが、娘と招待したいメンバーを確認した結果、娘と息子を含めて15人以内に収まったので、1時間45分という時間で440フラン(5万円弱)でした

招待客の受入れは家庭側で行いますが、開始時間になったところでスタッフ2人がすべて引き継いでくれました

1時間は階下の体育館に移動して、次から次へと思いきり体を動かす遊び

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大きなトランポリンもあって、息子も一緒に楽しんでいました

残り40分でケーキと軽食を食べ、その後プレゼントをすべて開封して、集合写真を撮って、お開きとなりました

オレンジジュースやコーラなどの飲料、お皿、フォーク、コップはkidsupで用意されていました

わが家で準備した食品は、ケーキとスナック菓子だけです

あとは、お友達が帰るときに渡す手土産を用意しました

年末に祖父母たちがスイスを訪ねてくれたので、その際に100均でぷくぷくシールや折り紙を買ってきてもらい、友人が送ってくれた扇子も日本らしいと思って手土産に入れました

娘はたくさんのプレゼントをもらって大喜びでした

そして、また次の誕生日パーティーが待ちきれないと言っています

ここに来て、3月に初めて誕生日パーティーに招待されて以来、ずっと気がかりだったイベントが無事に終わって、私はひと安心

準備と当日は大変でしたが、同時に、たくさんの人に祝ってもらう誕生日っていいな♡と思う経験になりました