Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

わたしのフランス語学習のこと〜その6〜

久しぶりのブログ更新となってしまいました

前週から娘は学校が完全に元どおり、ロックダウン中は学校に行って友達に会いたいと言っていたものの、戻ったら戻ったでいろいろあるようで、、、不安定な精神状態に陥り、それらの複雑な気持ちを解くため、娘のペースにかなり合わせる生活を送っていました

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心身ともに結構ハードです、、、が、大切なことだと自分に言い聞かせています

さて、話は変わりますが、

ロックダウン生活の一番の収穫!!と言っても過言ではない、私がフランス語学習に費やした時間と労力については、以前の記事でかなり熱くお伝えしたところです

理想の姿にはまだまだ遠いですが、数ヶ月前の自分に比べれば、大きな変化と確かな進歩を感じています

以前の記事を書いた後、私は勉強の傍ら、例えば「外国語をマスターする良い学習方法」や「1週間で〇〇語を習得した私の学習方法」というタイトルのいわゆるHow to動画をYoutubeでたくさん見ました

フランス語に特化して言えば、動詞の活用や単語を覚えるために良い方法はないか、とにかく短期間で効率的な学習方法を探し求めて次から次へと見ました

5分~30分ほどの動画をざっと50本以上は見たと思います

そのうち半分以上の動画は、得られるものが少ない、あるいは全く意味がないという感想を持ちました

例えば、「熱意を持って取り組みましょう」というメッセージの類

熱意は持っているつもりですし、熱意だけで上達するなら苦労はしません

あとは、「ネイティブスピーカーを見つけましょう」というアドバイスの類

それはもうすでにHello Talkで見つけていましたし。。。

あとは、「フランス語のテレビ番組や映画をサブタイトル付きで見ましょう」というアドバイスの類

ごもっともな意見ですが、まずわが家にはテレビがなく、もし仮にあったとしてもテレビの前に座って映画を見る時間を捻出できる状態ではありませんでした

家族全員ずっと同じ空間で時間を共にするロックダウン生活では、あまりにもハードルが高すぎました

普段の生活サイクルに戻っても、一人時間が少ないのでやや難しいかもしれません。。。

他には、1週間チャレンジに取り組んだものの、目標達成に至らず、「もう少し時間が必要です」という結果で終わったビデオもありました

作成者はそんな中途半端な内容のものをどうしてYoutubeにあげようと思ったのか、不思議でなりませんでしたし、私には単なる時間の無駄でした(失礼ですが)

このように画期的な新情報は期待したほど得られなかったわけですが、多くの学習者や教授たちが共通して口にしていたことがありました

言語習得過程における重要ポイントの共通性を再認識できたこと

それがYoutubeを見まくった成果でしょうか(笑)

続きは次の記事でお伝えします