Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

わたしのフランス語学習のこと~その8~

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

パッシブリスニング用として、

最初は、本ブログでもお伝えした機内で知り合ったスイス人の友人に勧められて、スイス国営ラジオ局のプログラムを聞いてみましたが、毎日COVID19ニュース関連ばかりでテンションは下がるし、チンプンカンプン、いきなりレベルが高すぎました

続いて、フランス語の音楽を聴いてみようとYoutubeを探したり、また別のスイス人の友人にアーティストを紹介してもらったりしましたが、あまり長く続きませんでした

一時、ディズニー音楽のフレンチバージョンを気に入って聴いていた時期もありましたが、もともと歌詞よりもメロディーでその曲の好き嫌いが決まる自分の体質から、メロディーに飽きてしまったという部分が長続きしなかった理由かもしれません

次に、タンデム相手からキッズアニメでフランス語に吹き替えられたもの(例えば、ペパピッグ)を見てみたらと勧められて見てみましたが、子供用アニメと言えどセリフのスピードが想像以上に速く、半分も聞き取れずに落ち込んで諦めました(失笑)

また、タンデム相手からPodcastで日本語を聞いているというアイディアをもらって、私もフランス語で何かないか探してみました

そして、Coffee Break Frenchに至りました

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思い起こせば、ママ友であり、フランス語学習の戦友でもある台湾人ママが、以前「たまにこれを聞いているよー」と教えてくれたものでしたが、その頃は試しに少しだけ聞いて、そのまま放置してしまっていたのでした

今になって聞いてみると、Pimsleurでは説明不足の文法的な説明をしてくれるので、今さらながら「そうだったのか!」という発見もあるし、復習にもなるし、Pimsleurでは登場していないフレーズも飛び出すし、さらには英語の勉強にもなっています

私が特に気に入っている点は、1レッスン最大でも20分にまとめられていること

そのため、料理中や洗濯物干し中などの家事の合間にちょうどいいのです!

こちらもレッスンが進んできて、新たな学びも増え、パッシブリスニングという位置づけではややもったいない気がしていますが、、、

これもまた要検討案件となってきました

つい昨日の出来事ですが、久しぶりにペパピッグを音声だけで聞いてみたら、物語の8割程度は分かりました!

数ヶ月前は難しかったものが、今ならイケるかも?という気付きになって、とてもうれしい体験をしました

あまり制約を設けずに、いろいろなものに挑戦していきたいと思いました

リスニング以外の話題は、次の記事でお伝えします