Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

わたしのフランス語学習のこと〜その9〜

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

非常に説得力に欠けますが、私はこう見えても言語オタクです

過去にカンボジア語を大学で、韓国語を独学で、それぞれ勉強したことがあります

熱しやすく冷めやすい性格なので、火が付くと、良いも悪くも結構のめり込むタイプです

一方で一旦冷めてしまうとフェードアウトも速いのですが、、、(失笑)

過去に触れたカンボジア語も韓国語も、そこまでひどく苦労した記憶がなかったので、フランス語も何とかなるだろうと、何の根拠もない変な自信だけ持ってスイスに来てしまいました

初めてヨーロッパ言語と向き合うことになって、すごく葛藤している理由の1つとして、動詞が主語や場面においてコロコロと形を変えるスタイルに慣れていない点があると思います(他には、名詞に男性詞と女性詞があること、冠詞や前置詞の区別がアジア言語より複雑であること、かなと思います)

この複雑な動詞の活用については、Youtube内をいくら探し漁っても効率的な覚え方は見当たりませんでした

ここはもう暗記するしかない世界のようです。。。

覚えるために、自分がよく使う動詞のみ選んで、ノートに書いてみた時期もありましたが、全然頭に入りません

アプリもいくつかダウンロードしてみましたが、つづり+音声付きが見当たらず、アプリでつづりを確認して、音声はまた他で調べて確認する作業の繰返し

時間も手間もかかるので、意欲が湧きませんでした

が、タンデム相手から紹介してもらった日本人の女性に、彼女がどのように学習しているか質問してみました

そして、素晴らしいアプリを教えてもらって、とても気に入っています

有料アプリではありますが、1回きり(800円程度)の支払いでゲットできます

このアプリの良さは、活用形も音声も確認できること

自分が学習したい動詞のみ、時制のみを選択すれば、その部分を重点的に練習することができます

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私は現状として「書く」スキルは求めていません

が、このアプリはタイピング練習も可能で、つづりを目にすることで音声がより一段と馴染むことは間違いないので、今は使用頻度の高い、超、超、超基本動詞、特に不規則動詞を反復練習するようにしているところです

これ以外の語彙、名詞、動詞(主に規則動詞)、形容詞、副詞などは、これも最初はノートにまとめていましたが、どんどん増えるばかりで、何が何だか分からなくなってしまい、途中からフラッシュカード作成アプリに入力するようにしました

AnkiまたはQuizletがよくYoutubeで紹介されていて、私は何となくAnkiを使い始めましたが、使い勝手はウーン、正直よく分かりません

それこそ音声も出ると最高なのですが、自作フラッシュカードではそこまで至りません(もしかしたら、設定できるのかもしれませんが、調べる元気がありません)

また、誰か?が作成した既存のフラッシュカードもアプリに入っているので、それを利用する手もありだと思います

正直、Ankiは汚いメモがどこかに行かないようにとりあえず入力だけしている状態で、そこまで手が回っていないという、残念ながらうまく活用できていない現状です

でも、これこそ優先順位を上げて取り組む必要性を感じているところです

タンデム相手との言語交換については、次の記事でお伝えします