Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

もうすぐ夏休みが終わります

7週間あった夏休みがまもなく終わります

来週8月24日から、いよいよ新年度スタートです

今年の夏は、8週間にも及んだLe confinement(ロックダウン生活)後からのまた7週間の夏季休暇

去年の夏のように、どこか海外に行こうか!という気持ちでも雰囲気でもなかったので、5日間国内旅行に出かけた以外は、ローザンヌで過ごしました

プールに行ったり、湖でSUPしてそのままバーベキューしたり、、、あまり変化のない生活ではありましたが、明るく温かい友人たちのおかげで、親子共々楽しく充実した毎日を送ることができました

特に娘と私は、かなり忙しい日々でした

娘は、8月に入ってからほぼ毎日、中学2年生の男の子(日本人)に、フランス語のオンラインレッスンをしてもらっています

最初は、恥ずかしさや戸惑いもあって、分からないとすぐに気分を害していましたが、すぐに信頼関係ができて、その後は積極的に参加するようになりました

また、初めてお友達のお宅にお泊まりさせていただく機会もありました

普段からよく遊んでもらっている同い年の女の子のご家族ではあるものの、やはり夜の時間になると泣いてしまうかなーとか、こちらの方が心配ばかり膨らんで落ち着きませんでしたが、無事に朝を迎えることができて、娘にとっても大きな自信になったと思います

そしてなんと!

今週は、過去に本ブログでも触れた、娘のお友達の誕生日パーティーの会場だったクライミング施設TOTEM(トーテム)へ日帰りキャンプに行っています

まさか今夏に、娘がこのようなキャンプに参加したいと言うとは思っていませんでしたが、日に日に楽しくなってきたと教えてくれ、私もひと安心です

私はと言えば、週1回1時間の言語交換(タンデム)、週2回30分のフランス語レッスン、そして6月から始めた親の会の活動として、週1回のZoomミーティングをどれ1つスキップすることなくこなしました

このZoomがなかなかのボリュームで、、、最短でも1時間30分、長いときには3時間以上にも及ぶ回もありました

全員参加すれば10人のミーティングになるので、各自がそれなりに話せば、結果的に3時間以上続く事態も分からなくはありませんが、さすがに最後の方は集中力が切れて、上の空の自分も登場してしまいました(笑)

これらのオンラインプログラムをこなしつつ、娘のフランス語レッスンのサポート、自分のフランス語の復習と宿題、タンデムの日本語教材の準備、親の会で学んだ知識をわが家の生活に取込む作業、そして炎天下で子供たちのプール等水遊びの付添い

ブログに手が回らないほど大忙しでした

そしてついに、新年度開始が迫る最終週の今週、疲れが一気に出ました

せっかく娘が家にいないので、やりたいこと、やるべきこと、山ほどあるのに、身体が全くついていかないのです

気持ちと身体が裏腹、、、本当に困ったものです

 

振り返れば、6月から無理に自分を忙しくしていました

それは、予想外にここでの生活が伸びることになったので、ここにいる目的、意味を自ら作って、モチベーション維持に努めてきました

が、2ヶ月半以上あれもこれもとキャパオーバーで走り過ぎたかなと思います

また、子供の頃によく感じていた長期休暇が明ける直前の気の重さ。。。

それを大人の私が、今すごく感じています

このまま夏休みが続くこともイヤです

でも

学校が始まれば、またあの生活が待っている

それもイヤなのです

日本は今、とても暑いと聞いています

しかし、スイスは日ごとに日の入り時刻が早まり、夕方に吹く風は冷たく、もう秋の気配が感じられます

f:id:lausannerfromtokyo:20200820211911j:image

夏好きの私にとって、ヨーロッパの冬は結構堪えます

そんな気の重さや複雑な感情が、身体に不調信号を出しているのでしょう

つくづくヒトの身体って不思議だなーと思います

こんなときは休息

今日はフランス語もお休みします

今からカモミールティーでも入れて、癒しタイムにしようかな♡