Lausanner from Tokyo

スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、夫のEPFL留学、障がいのある人のことなど、リアルな情報を発信します

娘、2020年度の習い事のこと

 

lausannersfromtokyo.hatenablog.com

 

2019年度はフィールドホッケーと体操教室に通っていた娘ですが、ロックダウン生活でしばらく間が空いてしまったこともあって、年度替わりのタイミングでどちらも「もう行きたくない」となりました

それを聞いた私は、「始めたばかりなのに、続かなくて残念だなー」と思いましたが、いろいろな経験を積むという意味で、少しずつちがうものをかじっていくのもありかもしれないと

何より本人のやる気がないところに、無理に固執するメリットはないと思うようになりました

ということで、2020年度は習い事がガラッと変わりました!

1つ目は、水泳教室です

以前より娘から要望はあったものの、娘の方の水泳教室を探す余裕が全くなく、ずっと後回しにしてしまっていました

しばらく娘から聞かなくなったので、もう忘れたのかなーと思っていたのですが、この夏休み中に何度もプールに足を運ぶ過程で、お友達と一緒に泳げるようになりたいという気持ちをさらに強く持ったようで、夫にも協力を仰いで探すことにしたのです

どこもまずレベルチェックテストを受けてから、該当クラスが言い渡されるシステムであるため、曜日と時間、さらにレッスン場所のプールも希望どおりに決まるとは限りません

息子のスケジュールとの兼合いと送迎問題

ここをクリアするためには、すでに複数の制約があり、、、念のために2つの水泳教室に申し込むことにしました

笑い事ではないのですが、偶然にもどちらの水泳教室でも技術的トラブルでプールが使用できない期間が発生

こんな風に重なることってあるんだー!?と思わず吹き出してしまうほど、不思議で仕方ありませんでしたが、ひたすら待つしかありません

いつからレッスンが始まるのだろう?とヤキモキしている間にも、各教室側から変更が二転三転あり、、、しかし最終的にはわが家のニーズにバッチリ合う時間と場所が割り当てられたのです

とても幸運でした!!

曜日と場所の確率から考えたら、非常に厳しい状況でしたが、娘の強い気持ちが良い風を呼び込んでくれたのでしょう

さらに、娘が夏休み中に一緒に泳げるようになりたいと思いを募らせたお友達と同じ時間、同じ場所で練習できることになり、娘は今とても張り切って通っています

2つ目は、お絵描き教室です

ロックダウン生活中の功績と言っても過言ではない、娘のアート作品で壁一面覆われたわが家ですが、

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もっと上手に絵を描きたいと言って始めたのが、お絵描き教室です

やっぱり何事も近いことに越したことはありません

St-Sulpiceにお教室があって、迷わず即決でした

去年までのクラスで一緒だった2人の女の子達と共に過ごす場所にもなり、娘の気持ちの面でも、とてもよかったと思っています

私は絵心がないので(笑)、どんどん絵が上手になる娘にちょっと憧れています

2020年度はプールとお絵描きで、送迎と付添いがんばります!!